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先月13日に自宅の階段を昇り降りする階段エクササイズを始めて、やっと累積高さ1万メートルを越えました。
始めて40日です。
体重は1.3kg減量しました。腹囲も少しスッキリしてきたようです。
その他に快眠、快便と体調も良好ですが、不具合は踵にアカギレが出たことです。
毎日の階段上りのストレスは最近の乾燥とあいまって踵に負担がかかるようです。
今は柚子ローション(http://blogs.yahoo.co.jp/hanamipark/19560920.html)を摺りこんでケアしましたので問題ありません。
100%玄米飯(http://blogs.yahoo.co.jp/hanamipark/34521434.html)とあわせて更なる減量を期待しています。
当面の目標はリタイアー前の服が再び着れること。マイナス4kgの減量を目指します。
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その日その日
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群馬の親戚から玄米をどっさり頂いて先週から100%玄米ご飯を食べています。
いろいろ玄米の炊き方を試していますが、いまひとつ炊き上りが納得できません。
(炊飯器での炊上り)
この写真は一晩水に浸して水を多めに入れて通常の炊飯器で炊いたものです。
Webサイトで検索すると圧力釜の利用が主流のようですが、数年前当家では圧力釜のパッキンが故障して廃棄してしまいました。
そこでWebサイトにのっていた「秋田炊き」(びっくり炊き)にもチャレンジしてみたのですが失敗の連続です。
この炊き方はさっと水洗して、二度炊きするものです。一回目は米の1.2倍くらいの水で20分くらい炊き、水がなくたってきたら注水して二度目の炊飯を15分くらいするとふっくらと炊上るらしいのです。
この方法は江戸時代から秋田地方で玄米を炊いていたと説明されています。
火力、水の量、時間を変えて早く習得したいと思っています。
(秋田炊きにチャレンジ)
玄米ご飯は白米にくらべると飯粒が硬くよく噛まないと喉をとおっていきません。しかし不味いかというと反対で噛むほどに味がでてきて好きな味です。
日本人の顔立ちが平安時代以降あごが小さくなったと言われています。軟らかい食物が渡来してきたのでしょう。
よく噛むのであまり量を摂らなくても食欲を満たすのも健康的です。
縄文人をめざして玄米ご飯をつづけます!!
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かねがね欲しかった湿度計を購入した。
ホームセンターなどに行ったついでに時計売り場などを眺めてみるのだが、なかなかフィットするものが見当たらなかった。それに並んでいる湿度計の指示がそれぞれ大きく違っていて不満であった。
日曜の昼さがり同窓会の幹事会があって、真昼間から生ビールを飲んだあと千葉駅近くのヨドバシカメラにぶらり寄ってみた。
そこで出会ったのがこの湿度計だ。精度±2%といい、大きさ(直径16センチで文字盤も見やすい)といい家庭用としてはかなり高精度だ。
生ビールの勢いも手伝ってすぐゲットした。メーカーはエンペックス気象計株式会社。会社名も素晴らしい。
温度計もついていて、これも精度±1℃で高品質だ。
上の文字盤は昨日(10/31)のもので、一日中雨模様だったから居間の室内湿度は71%である。
下は冬型の気圧配置が強まった今朝10時のもので28%と、きのうから比べると急激な変化だ。
今朝は湿度計にプッシュされたわけではないが、冬用寝具の布団干しとなっ
た。
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上総一宮(千葉県いすみ市)で高校時代の同窓会があって、その集合途上に「波の伊八」の彫刻で有名な行元寺(ぎょうがんじ いすみ市荻原)を訪ねてきました。
(10/21)
この彫刻は、葛飾北斎の有名な富嶽三十六景のひとつ「神奈川沖浪裏」のダイナミックな波の原型になったことでも知られています。
(葛飾北斎 神奈川沖浪裏)
(伊八の波の彫刻 パンフレットより)
房総半島一周のロングハイキング(http://blogs.yahoo.co.jp/hanamipark/28559982.html)の途中でも伊八の彫刻を見てきました。
この行元寺もそのとき是非訪ねて見たかったのですが、海岸線から離れた内陸に位置する関係でパスしてしまいました。
伊八の彫刻を拝観するには事前に行元寺に連絡して訪問時刻を告げる必要があります。拝観料は一人300円です。
簡単に拝観が終了するかと思っていたのですが、住職の説明は丁寧かつ詳しく、次の拝観客が来てやっと終わりました。
本堂には幻の名工公儀彫物師高橋又八の彫刻があります。
高橋又八は江戸城や上野寛永寺、増上寺などに彫刻を遺したとのことですが戦火によって失われ、現存する又八の彫刻としてはここ行元寺だけだそうです。
薄暗い本堂のなかに鮮やかに浮かび上がっていました。住職は全国から拝観に来ると自慢も忘れません。
本堂は耐震補強工事中で、貧乏寺というわりには中々の大工事です。
お目当ての波の彫刻は客間の欄間にありました。
意外とこじんまりしています。欄間の材質はタブの木ということです。
波をこのように写実的にストップモーションで捉えるのは、さすが外房の荒波を知っている伊八です。
伊八は鴨川生まれなんですね。
大波は波裏にサーファーを遊ばせたパロデイを描きたくなるほどリアルです。
北斎がこの彫刻に出会って、あの「神奈川沖浪裏」を生み出し、世界を驚かせたのです。
千葉にも色々探してみると名勝がけっこうあるものです。みなさんも外房を訪れたときは寄ってみてはいかがでしょうか。
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昨日のニュースで東京スカイツリーの第二展望台の工事が始ったと報じていた。きのうは終日雨で見えなかったが今朝は雨も上がってはっきり遠望できた。
現在497メートル塔本体の高さはこれ以上は伸びない。あとはアンテナ塔が内部からせり上がって最終的には634メートルになる。
ニュースで報じられた第二展望台は450メートル。なかなか展望台のふくらみが出てこなかったが今朝見るとわずかにふくらんできたのが分かる。
いつも東京スカイツリーが眺められるわけではない。幕張まで直線で21キロメートル、空気が澄んでいないと見えない。
第二展望台の成長、アンテナ塔のせり上り、ますます遠望が楽しみになってきた。
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