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Charというのは、アイドルだと思っていた時期があって、それというのも阿久悠作詞の歌を何曲か 歌っていたころ、どうみても沢田研二が歌いそうな曲を、これまたそっくりなファッションで歌って ヒットしていたので。おまけに当時会社の女の子が追っかけをしていて、よく遅刻してきてました。 昨日、ステージが終わってから飲みに行ったとか前夜の報告をしてくれたけど、仕事に支障が出るよう な夜遊びはしない!としょちゅう叱っていたような記憶が。 阿久悠亡きあともHP「あんでぱんだん」は存続していて、今でも彼の記事を読むことができます。 その中に「あまり売れなかったがなぜか愛しい曲」というコンテンツがあり、Charのブルークリスマス についての話が掲載されています。 倉本総脚本、岡本喜八監督のSF映画「ブルークリスマス」というのは見てないんですが、映画好きな 阿久さんらしく、日本映画の音楽にかなりつっこんだ感想を書かれています。 ♪青い星 青い雲 青い花 青い酒 青い涙♪ いいですね。青い涙って若者の涙? Charはロック・ギタリストをずっと貫き通し、一緒に活動しているジム・コウプリーの友人でもある ジェフ・ベックとセッションしたりといまだにカッコよく、自分の選んだ一つの道をずっと迷わず歩き 続ける姿勢には頭が下がる思いがします。 10年くらい前、niftyのフォーラムで、何気に「Charも年だから・・・」と発言したら、ものすごい反論が 沸き起こり「Charはカッコいいぞ」「Charは最高だ!」と非難の嵐に襲われました。 それ以来ロックファンの前では、けしてCharの悪口(ととられる内容)の話はしないよう自戒してます。 『CHAR SINGLES 1976-2005』というCDを借りてきて43曲分iPodにインポート中
Charの29年分一気聴き♪ 気絶するほど悩ましい〜ギターテク♪ |

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キョン2がcharのギターテクニックを絶賛していましたよね〜
「気絶するほど悩ましい」を悩ましい歌い方で歌っていた姿が思い出されます^^
2008/2/21(木) 午後 9:15
あはっ^^;
なつかしいじゃないの〜〜
2008/2/21(木) 午後 9:49
みみさん、Charはロック・ギタリストという職業は日本では宇宙飛行士より成り立ちにくいと言ってましたが、いっそアメリカにでも行こうかと思っていたときに、この曲を歌う話がきたらしいです。そのときアメリカに行ってたら、今頃世界的なロックギタリストだったかも? たのきんトリオのヨッちゃんの師匠ですね。
2008/2/24(日) 午後 8:21
まるさんもなつかしい? ベストテン見てた世代かな〜
「逆光線」「闘牛士」あたりからCharが作曲してた。
2008/2/24(日) 午後 8:25