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図書館で、高橋真琴の「あこがれ」という画集を見つけて懐かしくなりました。 コミックを描かれていたのは記憶にないのですが、少女雑誌の表紙を飾ったり挿絵物語のような ものを描かれていて、筆箱とか塗り絵なんかでもなじみのある絵です。 (そんな古いこと知らないというツッコミはなしね) こちらに高橋真琴公式HPがあります。 その画集は復刻版でしたが、なんと6000円もしたので驚き! 印刷技術がよくなったのか、よほどいい紙を作ったのか、発行部数が少ないのか??? 初出を見ると、「なかよし」の表紙がメインでしたが、「りぼん」派だったので、 初めて見る絵ばかりでした。季刊の「デラックス・マーガレット(通称デラマ)」の 表紙絵はほとんど覚えているんですが、古めの作品群ばかりのようです。 で、職業柄気になったのが、その中の「かぐや姫」クライマックスシーン。 それほど悲しそうな表情も見せず、嘆き悲しむ育ての親(高齢者夫婦)を尻目に月へ帰る 様子を見ていると、これって「介護放棄」なんじゃ。。。。と思ってしまった訳です。 日本の昔話には、老人夫婦が出てくる率が驚くほど高いですね。それも皆さんお達者で 要支援1にもかからないような「自立」した働くお年よりばかり。 脱線しましたが、画集もデジタル化されるといいな。 もし高橋真琴さんがDVD画集を発売されたら6000円でも買うつもりです。
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昔話の「おじいさんおばあさん」は40代前半のようですよ〜
昔は短命だったのね〜
2008/4/10(木) 午後 9:01
人生五十年の時代ですものね。いまや九十年に届きそう〜今は四十代前半で子供産む人も多いし。
人生長ければ幸せっていうのは幻想でしたね。長生きして本人もまわりも不幸な例をこう毎日見せられるとツラいです。
2008/4/11(金) 午前 4:38