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Wikipediaで使われているグレタガルボ「喜びなき街」のスチール写真を見て驚いたのなんの。 これこそ、萩尾望都「ポーの一族」のエドガー・ポーツネルじゃないでしょうか。 以前、オスカーの父親の名前グスタフというのはガルボの本名グスタフソンからきてるんじゃないか と思ったことはあったけど、萩尾さんはマレーネ・ディートリッヒの方がお好きだと思っていたので、 偶然かもしれないとそれ以上考えませんでした。(作品中そっくりな女性がたくさん登場) 知り合いの医師が一緒に手術を執刀する女医さんと萩尾話に夢中になってしまったと話してくれた ことがありますが、ある年代の人には萩尾作品ってすごい衝撃だったと思います。 読書量や情報量が半端ないので、バックボーンになっている小説や詩、映画、絵画、舞台、音楽など を後追いで確認していくのが楽しみです。 「小夜の縫うゆかた」のヒントは成瀬作品あたりにあるかもしれないとふんでますが・・・ 大島弓子作品の中でも、初期はフランソワーズ・サガンが好きだったのに、途中からはマルグリッド・ デュラスにかわってるのが作品順に並べてみるとわかって面白いものがあります。 うん、老後の楽しみ、楽しみ^^
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グレタ・ガルボも萩尾望都も大好きなのに、
花みずきさんがおっしゃることが見えないのが寂しい・・・
もっとも読んだのはずいぶん昔のことだし、忘れてますね。
大島弓子の全集を読み終えたら(まだ終えてない・・・^^;)
ぜひ、萩尾氏の作品集を・・・
サガンも好きでした・・・いろんな見方をしながら読んだら楽しめそうですね。
2010/3/1(月) 午後 0:46
ちょろ姫さん、萩尾望都全集もありますよ〜^^
大島弓子選集があれば、いつでも確認できますね。ヴィスコンティやゼフィレッリの映画がお好きで似てるキャラを見つけると楽しいですよ。特に「家族の肖像」の教授に似た人はいくつもの作品で見れます。「さよならヘルムート」という作品でヘルムート・バーガーを知りましたし、「戦場のメリークリスマス」のデビット・ボウイがモデルのキャラもよく出ます。ほかにサリンジャーがお好きみたいで結構出てきます。森鴎外や島崎藤村、宮沢賢治ネタも多いです。ぜひ選集から探してみてください。
2010/3/4(木) 午前 4:56