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コミュニケーション学を勉強したときに、色々と面白い話があったのですが、最近流行っている アサーション この中の、3つのコミュニケーションタイプを見ていたら、これって、これって・・・・ アグレッシブタイプは昔の日本男性、ノンアサーティブは日本女性じゃないですか いまだによく見かけますけど。 古いタイプの男性にはとても攻撃的な方が多くて、傍らにいるのは自分の気持ちを殺して仕える といったおもむきの妻。もう嫌というほどこのパターンみてきました。 先週も、アグレッシブな夫氏が事務所に押しかけ3時間も妻のケアプランに声を張りあげて文句 つけていきました。午前中の訪問予定全部キャンセル、相手のことは全く考えていないですね。 その妻も完全ノンアサーティブな方でした。 (そのケアプランは長男、長女、嫁、孫その他全員一致で合意、同意をいただいてるもの) 熟年離婚は、長年抑圧されてきたノンアサーティブな妻の忍耐が臨界点を越えアグレッシブに 変容することによって起きるのでしょうか。 アサーティブな夫婦だったら大丈夫ですね。
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ノンアサーティブでも無かったけど…元夫は典型的なアグレッシブでしたね。
特に後半は「世界はオレが回してる」ような態度でした。
結局相性が良ければ良い夫婦になれるのかも?
2010/3/3(水) 午前 10:55
みみさん、ヘルパーやってるときアグレッシブな方が多くてへこみました。たいてい生保で独居。
ケアマネになってからは、それほどないんですが、見てるとヘルパーへは当たってますね〜ヘルパーさんに気の毒でしょうがありません。皆さん、忍耐強くサービスに入ってくれていますが・・・
良い夫婦なんてものはないんでしょうが、一緒にいて楽しそうな夫婦は見てて暖かい気持ちにさせてくれます。いろんな夫婦を見ますが、妻側の忍耐で成り立っているところが多いですね。
若い頃は、妻や娘にことあるごとに「出ていけー」「追い出してやる」とか怒鳴っていた夫が、年取って「出ていかないでくれー」と哀願する話を聞いて爆笑してしまいました。
2010/3/4(木) 午前 5:10