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これは大学院の話です。
知り合いの大学教授(私学)が、こぼしていました。
帰宅が、毎日夜十時すぎ。日曜は会議だ研修だとかりだされるし、休むヒマがない。
なぜ、そんなに帰宅が遅いのか聞いてみると・・・・・・
社会人むけの大学院の授業が午後6時にスタートするので、終わるのがそのくらいだそうで。
私学も最近は生徒を集めるのが大変そうで、学長も大変。
以前、講談社現代新書で「 大学院へ行こう ]」というのを読んだとき、いまは社会人をターゲットに
しないと生き残れないのか、という印象を受けたのですが、まさに現状はそれに近く、
30代、40代で、そこそこの年収の仕事についていて、残業も少なく向学心のある人に絞れば
結構集まるようです。
一人知り合いのPTが通ってますが、仕事が終わってラッシュと逆方向の大学へまっしぐら。
「楽しみ」なのだそうです。
教授のメリットは「就職」の心配もしなくていいし若者よりよほど熱心、授業料もきちんと入る。
いいことづくめですね。
社会人大学院生 三〇・四〇よろこんで〜♪
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