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先週、NHK番組「美の壺」で昭和レトロの家というのがありました。
小津、溝口、成瀬といった日本映画をおさらいしているので、見たような間取り
なつかしい昭和の家。
昭和の家って小さくこじんまりしてますね。日本人の体格が小さかったから?
先日、成瀬巳喜男の「稲妻」という映画を見たとき、主人公が間借りしている部屋が
シンプルで清潔でいいなと思いました。
「雨戸」があり、「縁側」があり、「瓦屋根」で、「障子」に「襖」がある。
我が家は築五十年の、まさに「昭和の家」上記のアイテム全部あります。(笑)
結婚したころは、古臭い〜建てかえよう!と思っていましたが、いまになると大事に
使ってあと五十年くらいはもたせたいな、という気になっています。
ただ窓は、アルミサッシにかえてあるので、引き戸ではありません。残念〜
番組で紹介された世田谷のお宅など、よくあの空襲で焼失しなかったものと不思議
です。横浜にも戦前の家屋が結構残っているようで驚きました。
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今の家は全部とは言わないけれど工作のように積み立てるだけ。
ちゃんと柱を立てて大黒柱やら梁を取り付ける本物の大工さんが少なくなりましたね。
ちゃんと建てたら100年でも200年でも住めるのに。
今の建築方法では30年が限度みたい。もったいないわ〜技術と木材が。
2010/3/28(日) 午後 7:27
みみさん、窓をはめこまれた壁がクレーンで吊り下げられているシーンを見たことがあります。ちょうどプラモデルみたいな感じですね。
新築現場でも大工さんがカンナかけてる姿もめったに見れません。
お向かいの家は築10年ですが、もうボロッとなってます。(^^;;
イギリスの友人は300年前に建てられた家に住んでますが、とても素敵でおしゃれですよ。
2010/4/1(木) 午前 5:02