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これは、ある講師の方がいつもいつもいつも言ってた言葉です。
数年前、雇用に関する本が出版されました。タイトルは思い出せませんが・・・
働く人には、人材・人財・人在・人罪 の4つがあり
人材 従来の人材
人在 とりあえずそこに在るという人材
人罪 いてくれるだけで罪な人材
人財 会社にとってまさに財産のような優れた人材
だから人財になりましょう。そうすればひくてあまたですよっ! リストラも怖くありませんっ!
というような内容だったんじゃないかと思います。(ナナメ読みでした)
人罪ヘルパーではすごい人がいました。
利用者にマルチ商品を売り込み(100万円以上)バックマネーをしっかり貰い、守秘義務守らず、時間も守らず、滞在中何もしない、援助時間以外にも訪問、決められた手順無視etc.
もちろん辞めていかれましたが、いまでもマルチの売り込みをあちこちで頑張っているようです。
果たして自分はヘルパーとしては何だろうな〜とふりかえってみました。
・ヘルパー2級を取得したての頃は、 人在
・1級を取得し慣れてきたころは 人材
・サ責の椅子にありつけずくさっていたときは 人罪(やる気無しモード全開)
・介護福祉士試験目前で、やけに真面目な 人財?
いやいや、人財への道はまだまだ険しそうな予感。
めでたく人財へと成長しても、登録ヘルパーでは報酬面や福利厚生面での待遇が変わる訳ではありませんが。
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人罪は知らなかったですね!
2006/12/11(月) 午後 1:51
あまりに介護職の待遇が改善されないと、全員「人罪」だらけになっちゃうぞっ!と厚生労働省を脅したいですね。
2006/12/12(火) 午前 8:42