新米居宅管理者の日々

今年ぶれまくってやっと落ち着く私

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ションヤンの酒家

正月早々、清清しい気分を味わいたいとこの作品を見た。

とーこーろーが、なんとまあ「山の郵便配達」とは対極にあるような、

うーむ・・・な作品でありました。

何度か主人公の愛読書としてトルストイの「復活」が出てきます。

つまり彼女はカチューシャで、ネフリュードフを待っているのか?

途中までそう思って見ていると、あっさり裏切られ(ネタバレ御免)

しかし、このヒロイン「山の郵便配達」に出てくる主人公の妻と違って

したたかなまでに強靭で、自分の持ってるカードをとことんまで使いきり

当面の難題を次々処理していく。ところが本質は意外と古風な女。

多分この映画は観客が男性か女性かで随分解釈が変わってくる。

陶紅(タオ・ホン)演じるションヤンは、いじらしいほど可愛い女。

父親は幼い兄弟をションヤンに押し付け、女と楽しく暮らしている。

救世主だと思った常連客もまたただの浮気男だった・・・・

でも、ションヤンは今日もまた頑張る。というラスト

タオ・ホンは若くないかもしれないけど、凄みのあるほど美しい女優

原題「生活秀(Life Show)」

霍建起監督は丹念にイマドキの中国人の生活を描いています。

興収とか考えないで映画を作れるなんてそれはそれですごい。

All That Jazz

1979年の作品なので、もう30年以上前の映画。

最近折に触れいくつかのシーンが脳裏に浮かんで困っている。

多分、映画館で見たときは20代前半で、主人公の年代のしんどさとか

想像もできないほど元気がよくてダンスシーンだけを楽しんだんだろう。

実際、同じくらい(もっと上?)の年齢になって、前日の疲れが澱のように

残った朝、つぶやいてみる。

イッツ・ショー・タイム!


体調不良を無理やり捩じ伏せ、ビバルディはかけないけど、薬と目薬をさし

己を鼓舞して家を出て一日飛び回る。

違うのは、タバコや酒や面倒くさい色恋沙汰がないところくらい。

もう少し無理のない仕事をしたいなと思っても、仕方ない・・・・

ケアマネだもの。


ボブ・フォッシーは映画で個人的遺書を描いたような未来予測をしたような。

その後いろいろとダンス映画は見たけれど、これほど派手なのはなかった。

娘とおしゃべりしながらバレエのレッスンをつけてやるシーンが一番好きで

今でもはっきり思い出すことができる。

最後のクライマックスよりもっと鮮明に。


で、今日もまた

イッツ・ショー・タイム!


パルムドールもらってるんですね。

眉が気になる

息子が高校1年のある日、眉を見るとどうも不自然で、ジーッと観察してみると

少々手入れをしているようで絶句。(えっ、不良化!?)

娘はともかく男のくせにケシカラン!と説教すると、みんなやってるさ!と反論

娘まで一緒になって「今は当たり前の身だしなみなんだからっ」と擁護する始末

それから「眉」が気になってTVでついつい注目してみると・・・・

確かに男性もみなさん美しく整えていらっしゃるようで、最近びっくりしたのは

プロ野球の入団式に集まった高校球児の眉がアイドルなみにカットされていた事


こんなビジネスまで成り立つんですね。

古くさいかもしれませんが、男性が眉を細くカットするなんてーーーー

何もいじってない普通の眉の人を見るとなぜかホッとするものがあります。

これを読んでいる男性諸氏の眉はいかがでしょうか? 興味津々です。

やっぱり、床屋さんとか美容室で眉カットまでやってもらうんでしょうかね。

私は眉を描くのは好きじゃないので、かなりワイルドかもしれません。

「男らしい眉」なのかも。あはは

化粧も嫌いなのでオフの日はスッピンだし変人かも。^^;;

美の壺

早朝はTVショッピングばかりで何もやってないからつまらないなと

思って、チャンネルを切り替えていたら、NHKの「美の壺」という

番組に出会いました。

そのころはナビを谷啓がやっていて、軽妙な味わいがあったのですが、

今は草刈正雄があとをついでいます。

先日の美の壺は「富士山」


そこで、日系移民からタコマ富士と呼ばれたレーニヤ山のことを知り

ました。○○富士というのは日本中にありますが、アメリカでも富士山

を見つけちゃう信仰にも似た霊峰への気持ち、深イイですね。

銭湯の壁に描かれた富士の絵のバリエーションも興味深いものでした。

草刈正雄の進行役も軽妙で、「動物のお医者さん」で演じた菅原教授を

イメージしたファッションで、コミカル路線を継承していて楽しい。

年ととった今のほうがいい味でてます。(若い頃は苦手だった)

犬はヨロコビ♪

イメージ 1

昨日の朝の庭のようすです。

こういう景色は、ここに住んで20年になりますが初めて見ました。

真ん中に小さくゴン太が写っています。早く散歩に行けという表情ですね。

思うに、九州人には雪は地面で融けるものという意識しかなく(山間部除く)

積雪は想定されてないのでしょう。

ニュースでもしっかり「九州は大雪」とありましたから。

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