新米居宅管理者の日々

今年ぶれまくってやっと落ち着く私

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一日雪国

トンネルを抜けると雪国だった、じゃないけど夜が明けると雪国でした。

庭木は綿帽子をかぶり、屋根は真っ白、見渡すかぎりの銀世界!

ええーーーーーっ?????


たしか雪が積もったのをみたのは十年ほど前だったような・・・・

それも1センチくらいのうっすらしたものですぐ消えてしまったし。

昨日の大雪で近くのバイパスは通行止め、空港は使えない。高速も通行止め、

通勤・通学バスは運休、登校できなかった生徒多数。

車は走っているけど、時速4キロくらいのノロノロ運転で渋滞しまくり。

ここまで都市機能がマヒする?というくらいの大混乱でした。


朝課外があるので6時半に家を出る息子に、雪だから気をつけてね〜

と声かけしたら、まるで信じてくれない。

息「またまた〜エイプリルフールには早いよ、ふざけないでよ♪」

私「違うってば、大雪で大変なことになってるんだから!」

玄関をガラッと開けて真っ白な庭を見た息子絶句。

ウソだろ〜〜〜〜〜


事務所に着くと、全員呆然としていました。

デイサービスの送迎車は慣れない雪で迎えに時間がかかり、利用者は

キャンセル。かわりにヘルパーよこしてという電話があっても、その

ヘルパーさんからも、今日は行けませんという連絡。

昼間も雪は降り続き大吹雪

豪雪地帯の人の苦労はいかばかりか・・・・・ちょっぴり思い知りました。

喜んだのは子供達で、嬉々としてあちこちで雪合戦、雪だるま作り。

幼稚園の子供がいる同僚は、何しろ始めての雪なので興奮して大変との

こと。いつもは起こしてもなかなか布団から出てこないのに、昨日は、

着替えもそこそこに外に出ていって大喜びだったとか。



九州でこんな大雪は一生のうち何回見られるかわかりません。

大人の自分でもちょっと興奮するほどでしたから。

猫2匹、外を眺めてパニックになってしまい一歩も出ませんでした。

初めて見る真っ白の世界って異様な風景なんでしょうね。

生きてるうちにあと何回見られるか・・・・・

気象台の発表では、観測史上5番目で積雪量は7センチでした。


雪国の人って本当にすごい! 無条件に尊敬します。

初夢は悪夢だった

うなされてしまいました。

どんな初夢かというと、年初に開催を予定している担当者会議に向かう自分

時間前に着くように余裕をもって事務所を出発

10分前に着き、書類を確認。本人(認知アリ)にも挨拶をして席につかせ

・・・・・8名の参加者を待っていると、誰かに呼ばれて外に出る。

なんのはずみかバスに乗り、1区間先で降ろされてしまう。焦っ!

急いで戻らなきゃ、開始時間じゃないのっ!!!

反対方向のバスは見当たらず、タクシーを捜して手を上げると予約車(泣)

次のタクシーはスワロスキーをちりばめたデコ車、冷たく乗車拒否される。

アニメ車や怪獣仕様のタクシーなどヘンテコなタクシーからも乗車拒否

走って帰るには距離がありすぎるし、時間はどんどん過ぎていく

集まったサービス提供事業者たちは、ケアマネが来ないとブーイング

というところで目が覚めたものの冷や汗びっしょり、心臓バクバク。

ああ、ストレスだな〜

ケアマネいつまで続けられるだろうと暗雲垂れ込める初夢でした。

仕事自体は簡単なんだけど、責任の重さがたまりません。

スーパーのレジ程度の給料でこの職責はキツいなあ・・・・


またこんな夢を見るようになったらやめようっと。やってられない。

ボランティアができるほど経済的余裕はない。

人はパンのみにて生きるに非ずだけど、パンがなくては生きられない。

今年は昨年の娘に続き息子が受験生なのでした。



昨年の初夢は楽しかったです♪

昔は高給取りの介護職

昨夜、TVで香山リカと勝間和代のバトルが繰り広げられていたのでつい

見入ってしまった。

画面下のロゴに注目。「女の幸せ」ということで

  女の経済的自立には年収600万円以上必要云々・・・・

書店に行けば、勝間本が平積みされているが、数字ばかりが先行するのは

いかがなものか。いかにも会計士的。

自分的に苦手な方なので、香山リカに共感。年収600万円でも不幸な女はいるし。



ふと思ったのは、介護保険がはじまるまでの措置時代のヘルパーは、普通に

年収600万円だったはす。

特養や養護で働く寮母さんと呼ばれる人たちもかなりの待遇だったと聞く。

当時の給与体系をまとめた統計資料があれば根拠になるのだけど、実際に

もらっていた人たちからの情報なのでホントでしょう。


民間でも、病院の付添婦として介護に関わっていた人たちの給料は、月額

30万円〜50万円、感染症などの患者につくと報酬が高く、3人ももてば

月に70万円くらいなってたらしい。

これは、友人が3年間で一千万円貯めた実績があるので本当だと思う。

彼女は事業に失敗して借金ができたので、キツイけど稼げる付添婦の仕事

についたと話してくれた。(すごい〜体力あると思った)


介護の仕事が今のように生計を立てられないほどの低賃金になったのには

国家的な大仕掛けのからくりがあるとつくづく思ってしまう。


40年も年金をかけて年収100万円にも満たない国民年金の受給額を

考えるとき、600万円は途方もない額では?


・・・・・・・・閑話休題


ケアマネの業務内容と多忙さを考えると、絶対600万円以上の仕事を

していると思うけど!!!

介護報酬の低さ(ケアプラン料激安)がそれをゆるしてくれないのよね。

どんな手抜き仕事でも、時間をかけ相談援助を行い丁寧な質の高い仕事をしても同額。

主任ケアマネがいて常勤が多く、重度の利用者を抱え、書類をいかにたくさん作るかで

加算がとれる不条理には、笑えてしまいます。
紅白歌合戦をさわりだけ見ましたが、ベンジャミンみたいな

スーザン・ボイルを見たかったんです。

彼女がユーチューブでブレイクしている頃、この絵本を読みました。


カナダの絵本作家によるキュートなお話。

主人公のベンジャミンの作った枕を使うと、安らかに心地よく眠れ、泥棒も

おまわりさんもすやすや・・・・町中の人が幸せに眠れてハッピーでした。

あぁ〜不眠症のAさんにもMさんにも、Qさんにもこの枕を買ってあげたい!

(眠剤なんてゴミ箱に捨てちゃいましょ)



最後のオチはネタバレになるので書きませんが、ハッピーな結末です。

作者のステファン・ポーリンは、娘と枕投げをするのが好きなイケメンパパ

ニューイヤーコンサートには枕を持っていかなきゃ♪

一年間それで安眠したいな〜



スーザン・ボイルのCDジャケット写真にはカメラマンの苦労がしのばれる

けど、生の彼女は隠しようもなく太ってないかなと思いました。

せっかく夢がかなったのにメタボが起因する病気で倒れないように・・・・

ベンジャミンのように、ずっとずっと演奏活動を続けてほしいものです。

(・・・・N○Kから「また来たい」ほどギャラをもらったのかな?)

今年は明るく

明けましておめでとうございます。

暗い話ばかりですが、その中にもホッとするような暖かい話にも出会います。

日常のそんな話も紹介したいなと思っています。

沈没したりしながらもブログは続けたいです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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