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第12回介護支援専門員実務研修受講試験のボーダーがでました。 これを見ると、ケアマネに福祉系はいらないと言っているのが伝わります。 丙区分の人の医療ボーダーは20点満点の10点(5割) どう考えても今年の医療問題は福祉系の人には難しかったと思います。 (丙区分=介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士) 対して、医療系の人の保健医療福祉サービス分野のボーダーが13点。 甘いですよねぇ〜 つまり、医療系のケアマネのみがほしいんだ!? 介護支援専門員の求人を見ても、看護師資格を持ってる人という条件ばかり。 だったら、最初から介護福祉士や社会福祉士を受験資格から外しておけば よかったのに・・・・ 福祉系の医療知識が乏しすぎるんだ、という声も聞こえそうですが、それ なら、カリキュラムにもっと医療知識をもりこんでいくか、教育の機会を つくるべきだと思います。(つまらない研修を外して) もちろん、医療教育を何千時間と受けた人達相手に医療知識がかなう訳は ありません。でも、直接的な医療行為をする職能ではないはず。 本当に、今回の試験を受けた福祉系の皆さんお疲れ様でした。 解いてほしいという問題作成者の愛も感じられない、落とすことだけを 考えた試験になりつつあるようです。 そんなに苦労しなくても、ケアマネをやめる人は激増してるから、人余り はないと思うんですが。 だって、現場に戻ったほうが報酬がいい看護師さんたちはどんどん離脱 していってるし。この低賃金・激務にはモチベーション下がるでしょう。 一番とくしたのは、介護保険スタート時あたりのケアマネさんたち。 今はケアマネ辞めて看護職に戻ってる人がほとんどですが。
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うちの子供たちも興収UPに貢献しました。 先週、ペアの試写会チケットが当たって、姉弟で一足先に観たというのに! 前売り券を買うのに出遅れた息子は、初日の前日にローソンに走りチケットGET そう、目的はもちろん 10作目となる今回の映画は、原作者が書き下ろしのストーリー、製作総指揮、 部数限定でコミック本「0巻」がついてくるという話題作 数日前からヤフオクで、この0巻の値段が途方もなく上昇、五千円超え 昨日みたら、強気の一万二千円なんて値段設定もありました。 入場者にタダで配る本が、何故???? 子供達はこのお祭り騒ぎに巻き込まれて走り回り、昨夜レイトショーで手に入れてきました。 朝から、終日シネコンの座席は満席、黒山の人だかり。公開中ずーーーっと満席。 東映としては、笑いがとまらないことでしょう。 誰がこの仕掛け人なのか非常に気になります。 それとも「ワンピース」がそれほど素晴らしい作品なのか。 息子は発売当時からずっと単行本を買っていて、いまも新刊が出るたび購入しています。 男性は圧倒的にゾロファンが多いですね〜9割以上? 娘に言わせると「ロマンがあるじゃない」とのことでした。 こちらは、尾田氏よくひっぱるなぁ〜という感じなんですけど。 今回の企画は本当にブレイクしています。脱帽
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11月11日は介護の日だそうです。2年目だそうですが昨年は記憶にありません。 のゴロあわせ 介護に関し、国民への啓発を重点的に実施する日 だそうで、厚生労働省は何をやってくれるのかというと・・・・・ 介護・福祉に関するフォーラム、シンポジウム開催・介護体験会、介護機器紹介 介護・福祉に関する相談会・ポスター作成やチラシ配布による広報etc. 敬老の日みたいなものでしょうか。1日だけ介護の日で、364日は関係ねぇ〜 それにしても、動画のお二人地味です。どこかの行政職?
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人間は、同じ立場に立たないと気持ちがわからない。 たとえば、車を運転しているときは、自転車は邪魔で迷惑だと思う。 ところが自転車に乗っているときは、自動車はもっとスピードを落として間隔をとって 運転してくれ、危険でしかたないと思う。 この場合は、どちらの立場にも立てるからいいとして、想像でしか理解できない立場と いうのは難しい。 ヘルパーの立場のときは、ケアマネは楽そうに見えたのだけど、実際こんなに業務が多く 忙しいものだとは想像もつかなったので、こちらに立つと、ヘルパーは楽でいいなーー と見えてしかたない。もちろん楽な訳ないのは充分わかっているのに! なんというか大変さの質が違うというか・・・・ヘルパーは代訪がききます。 ケアマネは無理です! 今日は体調が悪いので予定していた担当者会議は別のケアマネに 頼んでくださいとは言えない。だから這ってでも行く。 60日前には介護保険更新の手続きを始めるので、2ヶ月先まで予定は決まっているし、 こうしてる間もだれか入院したかも、あるいは死んだかもしれないし、出勤して机の上を 見るのが毎度怖い、おそるおそるです。 研修多すぎ! それもどうでもいいような内容のものに時間使いすぎだし。 会議多すぎ! 開催しないと減算だから書類を残すために形だけやっているのもある。 雑務多すぎ! ケアマネは雑用係ではありません。 身寄りのない生活保護の人達のお世話係に使うのはやめてね。 役所遅すぎ! 60日前に手続きした申請が50日もかかってやっと認定調査!? きっと役所の人には役人の立場で言いたいことがあるのだろうけど。 まあ、ぶつぶつ言いながらも、介護支援専門実務従事者基礎研修が始まりケアマネ2年目へ 向かっています。面白いといえば面白い仕事なんですが報酬低すぎ〜TT
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映画は、ライブと違って双方向のものではないから、どんなに素晴らしい作品でも その場ではリアクションは届かない訳です。 クラシックの演奏会などは、アンコールで何曲か聴けますし、バレエだって、 ちゃんとカーテンの向こうからうやうやしくお辞儀をしに出てきます。 歌舞伎だって、去年見に行った玉三郎は鳴り止まぬ拍手に舞台に戻り、ちゃんと 舞ってくれました。 ロックでもジャズでもラストが一番盛り上がる。 では、映画で感動したときはどうするか? やっぱり、感動の余韻を味わいながら座席に身を沈めクレジットが消えるまで、 見届けることでしょうか。 後日、同じ映画を観た人と感動を共有したり、ネットでレビューを見たり、色々 するとしても・・・・ 今年、そんな映画が何本あったかなと考えているところです。 まずイーストウッド作品。 完成度が高くなってきて「チェンジリング」も「グラン・トリノ」も、クレジット最後の 映画会社のマークまで観続けてしまいました。 「マルタのやさしい刺繍」などは久々の大ヒット。いい映画って情熱で作るものだなぁ なんてしみじみ思える出来で。 本数はいいから、クレジットで動けなくなる映画を年に10本も見れたら上等かな。 クレジットを見てる時間は「あー終っちゃったよ。うーん、口惜しいな、終ったんだ」 だからといって2回は見ない。1回限り。
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