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納豆売り場のチェックは欠かさないけど、これにはオドロキました。
納豆好きの中の・・・・
猫好きをターゲットにしているんでしょうか?
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2010年03月18日
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これは大学院の話です。
知り合いの大学教授(私学)が、こぼしていました。
帰宅が、毎日夜十時すぎ。日曜は会議だ研修だとかりだされるし、休むヒマがない。
なぜ、そんなに帰宅が遅いのか聞いてみると・・・・・・
社会人むけの大学院の授業が午後6時にスタートするので、終わるのがそのくらいだそうで。
私学も最近は生徒を集めるのが大変そうで、学長も大変。
以前、講談社現代新書で「 大学院へ行こう ]」というのを読んだとき、いまは社会人をターゲットに
しないと生き残れないのか、という印象を受けたのですが、まさに現状はそれに近く、
30代、40代で、そこそこの年収の仕事についていて、残業も少なく向学心のある人に絞れば
結構集まるようです。
一人知り合いのPTが通ってますが、仕事が終わってラッシュと逆方向の大学へまっしぐら。
「楽しみ」なのだそうです。
教授のメリットは「就職」の心配もしなくていいし若者よりよほど熱心、授業料もきちんと入る。
いいことづくめですね。
社会人大学院生 三〇・四〇よろこんで〜♪
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某保険会社のCMではありませんが、登録ヘルパーの最近の動向です。
先日、朝早くから取引先のヘルパーステーションより謝罪の電話がありました。
訪問をすっぽかして、利用者が激怒されたので今から謝罪に行きます、とのこと。
来る予定の時間にこないと老夫婦の家庭では食事ができず困ったことでしょう。
すったもんだあって、後日利用者宅をモニタリング訪問したときに聞いた話です。
利用者「あのヘルパーさんは68歳だから、たぶん訪問を忘れたんだろうね」
私 「ひゃあ〜あの全国的大手ヘルステがそんな高齢ヘルパーを・・・・・・」
登録ヘルパーの人手不足もここに極まれりですか、昔は45歳までなんて募集してたはず。
(なりふりかまわずの感)
でも、考えてみれば、その年だと、少ないながらも年金があるし、小遣い稼ぎにはちょうどいいのかも。
というわけで、イマドキの登録ヘルパー、六〇・七〇よろこんで、です。
以前アルツハイマーのヘルパーさんがいて利用者がそのフォローをしてくれたとか。
どっちがヘルパーかわからないという難点もありますが、誰もいなくなるよりいい???
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イタリア在住の靴工房カステッリーノ IN ITALY さんの記事へのトラックバックです。
よく家庭を訪問すると日本でも親離れできていない中年の子供達に遭遇します。
いつまでも自分の親の家で「子供」を続けているのですが、よく見ていると親の方が子離れできていない。
口では、早く結婚して出ていってほしい、などと言っていても、嬉々として息子の世話をやく母親たち。
嫁さんでももらった日には、息子に捨てられたとまわりに嘆きそうなタイプの人が多いようです。
子の世代が安定した高収入を得るのがむずかしく、親の世代が高額な年金支給を得られるという経済的
な事情も作用しているのかもしれないけれど、進学率が上がり自立の年齢が先延ばしになっているのも
関係しているのかもしれないですね。
イタリアのように法律で自立をうながすという発想は日本の場合むずかしそうです。
知り合いの息子さんは、今春大学卒業ですが、就職できず大学院に進学するそうです。
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