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今週から、新しい年度が始まります。
うちの法人でも、大幅な異動、新規職員、退職者等など掲示してあります。
子供も進級したり、入学したり何かと慌ただしいですが、GW明けくらいには
落ち着くでしょう。
春というのは、スタートにいい季節だと思います。自然もサイクルをスタート
させるから。
秋だと、終焉に向かう感じでなんだかな〜閉塞感あるし・・・・
スタートを切った方、まだ助走中の方、休止中の方etc.
花はつぼみをつけています。本日は蕾ウォッチングに出かけてみようかと
こちらでは、桜は散りはじめています。
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日々雑感
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先週、NHK番組「美の壺」で昭和レトロの家というのがありました。
小津、溝口、成瀬といった日本映画をおさらいしているので、見たような間取り
なつかしい昭和の家。
昭和の家って小さくこじんまりしてますね。日本人の体格が小さかったから?
先日、成瀬巳喜男の「稲妻」という映画を見たとき、主人公が間借りしている部屋が
シンプルで清潔でいいなと思いました。
「雨戸」があり、「縁側」があり、「瓦屋根」で、「障子」に「襖」がある。
我が家は築五十年の、まさに「昭和の家」上記のアイテム全部あります。(笑)
結婚したころは、古臭い〜建てかえよう!と思っていましたが、いまになると大事に
使ってあと五十年くらいはもたせたいな、という気になっています。
ただ窓は、アルミサッシにかえてあるので、引き戸ではありません。残念〜
番組で紹介された世田谷のお宅など、よくあの空襲で焼失しなかったものと不思議
です。横浜にも戦前の家屋が結構残っているようで驚きました。
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九州各地で雛まつりが行われています。
まずは有名な大分県 豆田町のおひなまつり
福岡県では柳川雛まつり
佐賀県では鍋島藩の雛まつり
鹿児島県では篤姫のひな祭り
宮崎県ではめずらしい雛山まつり
熊本県では人吉市の
九州は「ひなの国九州」と言われ、由緒ある雛人形の宝庫です。
春先に九州に旅行されるときは一生分のひな祭りを楽しんでくださいね。
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これは大学院の話です。
知り合いの大学教授(私学)が、こぼしていました。
帰宅が、毎日夜十時すぎ。日曜は会議だ研修だとかりだされるし、休むヒマがない。
なぜ、そんなに帰宅が遅いのか聞いてみると・・・・・・
社会人むけの大学院の授業が午後6時にスタートするので、終わるのがそのくらいだそうで。
私学も最近は生徒を集めるのが大変そうで、学長も大変。
以前、講談社現代新書で「 大学院へ行こう ]」というのを読んだとき、いまは社会人をターゲットに
しないと生き残れないのか、という印象を受けたのですが、まさに現状はそれに近く、
30代、40代で、そこそこの年収の仕事についていて、残業も少なく向学心のある人に絞れば
結構集まるようです。
一人知り合いのPTが通ってますが、仕事が終わってラッシュと逆方向の大学へまっしぐら。
「楽しみ」なのだそうです。
教授のメリットは「就職」の心配もしなくていいし若者よりよほど熱心、授業料もきちんと入る。
いいことづくめですね。
社会人大学院生 三〇・四〇よろこんで〜♪
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イタリア在住の靴工房カステッリーノ IN ITALY さんの記事へのトラックバックです。
よく家庭を訪問すると日本でも親離れできていない中年の子供達に遭遇します。
いつまでも自分の親の家で「子供」を続けているのですが、よく見ていると親の方が子離れできていない。
口では、早く結婚して出ていってほしい、などと言っていても、嬉々として息子の世話をやく母親たち。
嫁さんでももらった日には、息子に捨てられたとまわりに嘆きそうなタイプの人が多いようです。
子の世代が安定した高収入を得るのがむずかしく、親の世代が高額な年金支給を得られるという経済的
な事情も作用しているのかもしれないけれど、進学率が上がり自立の年齢が先延ばしになっているのも
関係しているのかもしれないですね。
イタリアのように法律で自立をうながすという発想は日本の場合むずかしそうです。
知り合いの息子さんは、今春大学卒業ですが、就職できず大学院に進学するそうです。
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