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先日、久しぶりに友人に会いました。
彼は、現在少し離れた障害者の施設にいます。
長年、一人で頑張って生活していました。
彼は軽度の知的障害があります。
現実的に、独居はいろんな問題が発生します。
しかし、彼は、孤独耐え、自炊して頑張っていました。
それでも、現実はとても厳しいものでした。
地域の支援センターの計らいで、施設に入り、仕事をして、
いくらかのお給料ももらっているようです。
そんな彼が、休暇を利用して地元のあつまりにボランティアとして来ていました。
彼とのせっかくの再会でしたが、その場で、私と息子との格闘になってしまったのです。
最近の息子は、パニックになると物にあたります。
我が家の壁には、たくさんの穴ができました。石膏ボードってとても脆いんです。。。
というか、息子の力がとても強いんです。
家の壁は仕方ないと思っていますが、さすがに公共の場所は避けたいので、
私も体をはって止めて、またそれが、息子の怒りに触れてしまいました。
それから、私に爪をたてたり髪をひっぱったり、
30分くらい格闘していました。
親でもつらい。。。 親だからこそつらい。。。
息子のパニックがおさまると、一気に脱力感。。。
我が家では日々のことですが、やはり、精魂付き果てるような状態になってしまいます。
そんな私に、「大丈夫ですか?」と、友人が声をかけてくれました。
「僕は、皆さんにあえてよかった。ここに来ると、本音がいえるから。。。
僕は、できるだけ皆さんに迷惑かけないように頑張ります。」
今の私は、精神的にも肉体的にも余裕がなく、
毎日がやっと過ごしている状態ですが、
気持が後ろ向きになっっても、
「また彼の元気な顔を見んといかん!!」
って思いました。
どこか、心のどこかで「助けてあげてる。」的な気持ちも私の中にありました。
だけど、彼らに私も支えられているんですよね〜☆
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