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開いたぁ・・・
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バトン
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今回一連の『カリビアンBOM/TB事件』で犠牲になった方々もおられるようです。 先日の記事で「削除に成功」された方もおられますが・・・ やはりCドライブを操作することになりますので、怖いという方もおられますし また、カリボムでは exeファイル、レジストリー等の確定をして対処できましたが そのほかのスパイウェアに潜られた場合・・・のことも考えなければなりません。 やはりスパイウェアには「スパイウェア専用ソフト」がいいようです。 スパイウェア専用駆除ソフト(無料)を推薦ならびにご説明します。 スパイウェア専用ソフトの活用 Spybot(無料ソフト)活用法 公式サイトで最新版Ver1.4をまずダウンロードしましょう。 http://spybot.eon.net.au/ サイトの左メニュー「download」をクリックしてダウンロードページに移動し 下のほうにページをスクロールさせると下記画像の箇所があるので 「download here」と書いてある場所をクリックします。 ↓ Spybotをダウンロード出来るミラーサイトが表示されるので お好きなサイトの「download here」を選びます。 ↓ ダウンロードしたSpyBotのファイルをクリックします。 ↓ インストールする際の言語を選びます。「Japanese」で「OK」をクリック。 ↓ 「セットアップウイザード」 → 「次へ」をクリック ↓ 利用規約が表示されますが現バージョンですが文字化けしてしまいます。 きちんと規約を読みたい場合は、最初のインストール言語を「English」にすると 英語の規約を読むことができます。 規約に同意したらチェックを入れて → 「次へ」をクリック。 ↓ インストール先を決めて「次へ」をクリック。 ↓ インストールするファイルを選ぶ画面になります。 「Full installation」のまま「次へ」をクリック。 ↓ スタート>プログラムのメニューに登録するかを選択します。 登録をするならこのままNextをクリック。 登録をしないなら「プログラムグループ」にチェックを入れ → 「次へ」をクリック ↓ Spybotを起動するためのショートカットをデスクトップ(Create desktop icons)、 タスクバー(Create a Quick Launch icon)に作るかの選択画面になります。 お好みで選択後「次へ」をクリックしてください。 下の「Permanent Protection」はノーチェックでOKです。 ↓ 最終確認画面に移ります。 インストールする場所などに間違いが無ければ 「インストール」をクリックしてください。 ↓ インストール完了の画面になります。 「spybotSD.exeの実行」はインストール終了後、続けてSpybotを起動するかの選択です。 お好みで選んだ後「完了」をクリックしてインストール作業を終了します。 いよいよ、Spybotを起動ですね。 Spybotを起動すると本体とWizardの2つの窓が表示されます。 まずはレジストリのバックアップを取りましょう。 作成という部分をクリックするとバックアップの作成が始まります。 それが完了したら 「次へ」 をクリックしてください。 ↓ 何度か「次へ」をクリックしWizardを進めてください。 最後にメッセージが表示されます。 「プログラムを利用開始」をクリックしてWizardをさせてください。 ↓ スパイウェアの検索・駆除を開始する前にまずSpybotのデータを最新のものにしましょう。 古いデータでは最新のスパイウェアを見つけられなかったり駆除出来ないことがあります。 ↓ 「アップデート」をクリックしてください。 ↓ 最新のデータがあるかを確認するため「アップデータを検索」をクリックします。 更新するデータが見つかった場合は下のボックスにアップデータが表示されるので すべてにチェックをいれて、「アップデータをDOWN LOAD」をクリックしてください。 ↓ アップデートが完了するとチェックボックスが緑に変わります。 これでSpybotは最新のデータに更新されました。 新しいスパイウェアに対応するため、常に最新のデータにアップデートすることを 習慣づけましょう。 なおスパイウェアの検索を始める前に、インストール・アップデートを行った後は 一度Spybotを終了させ、もう一度起動を行ってください。(重要です) インストール・アップデートからSpybotを終了させずにそのままスキャンを開始すると 一瞬でスキャンが終わってしまいスパイウェアが検出できないバグが確認されています。 さて次は、Spybotを使ってスパイウェアの検索&駆除をしましょう 左メニューの「検索&修正/削除」をクリックし、右メニューの「スキャン開始」を クリックするとスパイウェアのチェックが始まります。 ↓ チェックが終わると発見されたスパイウェアのリストが表示されます。 削除したいスパイウェアにチェックを入れ、「問題箇所を修正/削除」をクリックします。 ↓ YESをクリックするとスパイウェアの駆除が始まります。 ↓ 駆除完了のダイアログが表示されますので「OK」をクリックしてください。 ↓ これでスパイウェアの駆除が完了しました。 駆除したスパイウェアには緑色のチェックが付きます。 ↓ 免疫化でスパイウェアを予防 駆除した後はスパイウェアの予防措置を施しておきましょう。 ↓ 左メニューの「Immunize -免疫」をクリックし、右メニューの「免疫化」ボタンを クリックするだけでOKです。 もしインターネットエクスプローラを使っている場合は オレンジ破線のボックスにもチェックを入れておきましょう。 この免疫化はスパイウェアなど悪意のある製品のダウンロードを予防してくれます。 |

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