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海の日の連休、仙台市若林区〜女川町〜南三陸町
と、海岸を北上し被災地を見てきました。
もとがどうだったのか分からないから何とも言えなかったけど、流された家のあとをみると
今は何も残っていないけど、住宅が沢山あったんだろうなってことは伺えます。。
木造住宅はあとかたもなく、鉄骨住宅は骨組みだけが残り
道路の脇には未だに炎上したのであろう自家用車が放置され・・・
南三陸町はがれきの山がいくつもありました。
防災センターだったこの建物の骨組み
沢山のお供えが・・・
この建物も撤去が決まっているらしく、これを壊すことで震災を忘れてほしくない
と、昨日の日経新聞に地元の方が載っていました。
私の実家は盆地だから想像したこともなかった津波の被害
3月の寒い時期にこんなことがあったなんて、生き残れた人たちもとても大変な思いをされたんだろうな・・と。
自分の目で見た仮設住宅はとても小さくて・・・
今、私が住んでいるマンションが狭い!なんて、文句言えないね(ーー;
子供たちの目にはどう映ったかな
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