|
あらためて自己紹介をすると
いわゆる団塊の世代。埼玉県在住。
趣味は、映画・美術鑑賞、読書。
やりたいこと、もう少し料理がうまくなりたい。老親においしいものを食べてもらいたいので。
関心を持っていること、ワーキングプアの問題。家族・介護・老い。
こう書いてみて、あるいは自分のブログを思い返して、面白みもセンスもない人間だと思う。
そんな私が共感を持って読んだ本。
鷺沢萠[Fー落第生ー」
これまでの人生を振り返ったとき、「何の後悔もないわ」とは言えない「落第生」のおんなたち。
カッコよくなんかないけれど、ちょっとずつでも歩くことをやめないおんなたちを、
共感をこめて描いている。
鷺沢さんが書いてきたのは、たいていそういう「落第生」だったと思う。
佐藤多佳子「しゃべれども しゃべれども」
話すのが苦手、人とコミュニケーションをとるのが苦手な人たちが、
若手噺家に「話し方教室」を頼んで、落語を習うことになった。
「自信って、一体何だろうな」「肝心なのは、自分で自分を<良し>と納得することかもしれない」
<良し>を求めていく、彼らがとても可笑しく愛おしい。
|
生きる! という事に実に真摯な方なんだな❗とお見受けいたしました。
時折 当ブログの訪問欄に足跡を残してくださっているのは存じておりましたが今日まで訪問する事もなくおりましたが たまたまこうやって訪問させていただきました。
同年代の方と拝察致しますが 人は人生の終盤に差し掛かって同じような想いをするものなんだな❗と改めて思わされております。
ぴんぴんころりが人の死の理想 等と言いますが 当人にしたらバタッと倒れて意識を失った時から既に 死 なんでしょうけど 意識がないだけでその後いろんな事で周りに迷惑をかけながら生き続ける場合もあると思われます。
私自身 50歳で脳出血を発症して意識を失い 取り戻すまでまでの間は まったく 無 の状態で それ以来 臨終を前に人は意識を失った瞬間から 死 なんだと思うようになりました。
生きていてもつまらん❗とか言いながら毎日 たくさんの薬を飲んでいます🎵( °👅^)]
2017/7/23(日) 午後 2:19 [ ohanasiZchan カッシー3 ]
1
2018/6/22(金) 午後 4:10
2
2018/6/22(金) 午後 4:10
3
2018/6/22(金) 午後 4:11
4
2018/6/22(金) 午後 4:11
5
2018/6/22(金) 午後 4:11