花野だより

空はうすぐもり、野には花

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介護の日々に夏休みはありません。
ショートステイを利用するという方法もありますが…

私がいささかムッとしているのは、弟とその妻の対応です。
普段は仕事があるので仕方がないとしても、長期の休みには「その分代わりますよ」と、言ってもいいのではないですか?
その反対に、例年より長く妻の実家へ行ってしまいました。
帰省を口実に親の介護から逃げ、普段親を介護している姉兄への配慮を放棄したとしか思えません。

介護をひとりでしょいこまないというのは、よく言われることですが、
ひとをあてにしないというのも、必要なことのような気がします。

寝たきり・閉じこもりの母にはデイサービスへ行くのもいいのではと、施設の見学へ行ってきました。
母の現状にあってないというのが一点。
 たとえば、送迎は玄関までしかきてくれない。歩けない人をどうやってそこまで連れてゆくのか?
 1日7時間位、しかもほとんどの時間車椅子に座りっぱなし。
私なら行きたくないようなところだなというのが一点。
 入浴・リハビリ・それに手芸のようなことをやってましたが、他にやることがない。
 姥捨山の印象でした。

その施設がそうなのか、デイサービスがそういうものなのか。
いずれにしても実際に見てみないとわからないものですね。

介護生活も3ヵ月

ひとり住いの母が寝たきり状態になり、弟妹と交代でめんどうをみるようになって、3ヵ月。
最初は楽観的に考えていたが、未だに寝たきり状態から脱することができない。
ひとり住まいの負担から解放されて、ベッド上の生活に「安住」してしまったようだ。
起き上がれるように、厳しく対応するか、リハビリなどを長い目で見守るか、もういいじゃないかと受け入れるか。
母にとって、一番いいのはなんだろうか?

弟妹と交代でといっても、私の負担が一番大きい。
無職・女性・実子の私は、有職・男性・嫁の立場の人より、多くのことを引き受けざるをえず、それが当然のようになっていくことへの不満がたまりつつある。
ひとりでかかえこまないというのは、介護の鉄則といえるし、介護しながらなにを自分の成果とするか、「がんばらない」で行こうと思う。

介護生活2ヵ月

とうとうブチ切れてしまいました。
やっぱり疲れていたのですね。
無理はしない、完璧さをめざさないと思っていましたが、
肩に力が入っていたようです。
翌日はちょっと手抜き。
これでいいのだと、自ら納得。

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