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花時に花序の下の葉っぱが半分くらい白く色づく事から半化粧と呼ばれる湿地に生える植物。
カタシログサ(片白草)の別名があります。
夏至から11日目を半夏生と言いますがその頃葉が白くなるので半夏生となったとの説も有ります。
一秋の地元では珍しい植物で市内では1箇所しか知られていません。これは市内では2例目?かも知れないが
近くに人家もあり趣味の栽培品が逸脱したものではないかとも思われはっきりとしない。
数が減ってきている植物で多くの県で絶滅危惧種の指定がなされている大切にしたい植物です。
群馬県では < 絶滅危惧1類 : 県内では絶滅の危険性が増大している種 > に指定されています。
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ハンゲショウは散歩コースで一昨年まで見られたのになくなり、昨年からは鎌倉まで見に行きます。
私が見た物と比べると、随分緑が濃くて、白とのコントラストが綺麗です。
[ 樂 ]
2008/7/2(水) 午前 6:22
ハンゲショウはまだ見たことがありません。最初から白い葉がでるのではなく、この時期に葉っぱが白くなるなるんですか、不思議ですね。
「半化粧」の名は見た目でよくわかりますね、「半夏生」のほうは季節感のある名ですね。
2008/7/2(水) 午前 10:29
大宮から出ている新交通のどこかの駅で見たことがあった。駅の名前忘れてしまった。NHKでハンゲショウを写していた。ということは、蓮も咲いてることかな。ポチ
[ akira ]
2008/7/2(水) 午後 8:19
樂さん ハンゲショウは白とのコントラストが綺麗ですね。
花後はまたみどりに戻るとか。
2008/7/3(木) 午後 9:57
BENさん 花時を過ぎるとまたみどりに戻ると言う事です。不思議ですね。
2008/7/3(木) 午後 10:03
遊びの駐車場さん ありがとうございます。
残念な事ですがだんだん減ってきているようですね。
2008/7/3(木) 午後 10:05
私もハンゲショウはお目にかかった事がありません。マタタビはたくさん見るのですが、^_^;
そうですか、減っているんですね、これから遭遇する機会は全然望めませんね。
[ miemiya ]
2008/7/3(木) 午後 11:09
ウチの近くの料亭風の和風レストランの庭に「根締め」としてハンゲショウが植えられています。植物図鑑以外で初めて見てそれなりに感動しました。
2008/7/3(木) 午後 11:16
先日 友達の家に咲いていて、名前を教えてもらったばかり。
貴重な品種なのですね。
2008/7/4(金) 午後 5:02
OTOMAさん ハンゲショウ意外と人気の野草のようで結構栽培されているようです。
2008/7/5(土) 午前 7:57
matahariさん 渡良瀬遊水地など有るところには有りますがだんだん少なくなっている植物です。大切にしたいものです。
2008/7/5(土) 午前 8:00
この植物は栽培種と思っていましたが、根っからの自生種が存在するのですね。こちらでも、今、どちらかのお宅の花園の一画で花を咲かせ、葉を白くしています。
[ smat ]
2008/7/5(土) 午後 2:02
smatさん だいぶ人気が有るようですね。こちらでも栽培されているお宅が有ります。
2008/7/6(日) 午前 7:41
トラックバックさせていただきました。これからもよろしくお願いします。
[ shiina1210 ]
2008/7/6(日) 午後 9:47
shiinaさんTBありがとうございます。
渡良瀬では未だ結構見られますね。減らないように大切にしたいものです。
2008/7/8(火) 午後 9:27