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ヌスビトハギとは亜種の関係にあります。学名上はこちらが母種です。
日当たりの良い草地や道端などに生え、岩手以南に分布しているようです。 花は紅紫色でたくさんの花が総状花序につきます。
がくには短い鈎型の毛が生えています。
葉は名の通り円い感じの3出複葉で両面に短毛が生えています。
ヌスビトハギの葉と比較すると円い感じか良く分かります。
ヌスビトハギでは巾のいちばん広いところが小葉の付け根側にありますが
マルバヌスビトハギでは小葉の真ん中かそれより先側にあります。 巾自体が広いですし。 豆果はヌスビトハギと似たひっつき虫です。
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懐かしく買ってきました



この花見ますね。
こちらの方が花が綺麗ですね。
マルバが付きますか。
ナイス。
2013/8/26(月) 午後 8:01
おはようございます。
すぐ側にありますが、ヌスビトハギのつもりで、葉まで観察したことがありません。2種類あるのですね。
最近覚えましたが、トキリマメとタンキリマメのような違いなんですね。
今度見てみます。
ありがとうございました。
2013/8/27(火) 午前 6:51
nakaさん 葉の形の違いのほか、こちらの方が毛が多いみたいです。
2013/8/27(火) 午前 7:29
yadaryu1さん 今ヌスビトハギの仲間を特集しています。これ3種めになります。
次はヌハビトハギです。比べてみてください。
2013/8/27(火) 午前 7:34
こちらが母種なんですね。
ヤブハギ同様、こちらもヌスビトハギと混同していたかもしれません。
ヌスビトハギと同じような場所に同じくらい生えているのでしょうか。
[ 散歩道 ]
2013/9/1(日) 午後 4:50
散歩道さん 学名上の母種ですからただ早く発見されたに過ぎません。
こちらではマルバのほうが少ないと思いますがどうなんでしょうか。
2013/9/2(月) 午前 8:01
もう花は終わってましたが、先日マルバヌスビトハギを見ることができました。
そこではヌスビトハギよりもこちらのほうがたくさん生えてました。
[ 散歩道 ]
2013/10/16(水) 午後 1:56