|
ヤマボウシ(山法師、山帽子)
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木で、高さ10メートル程度。 幹は灰褐色。葉は対生で、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4〜12cm全縁でやや波打つ。 山の沢筋の崖に一本、花を咲かせた木が目立っていました。
6〜7月頃、淡黄色で小さい花多数(20〜30ぐらい)が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あって花弁のように見える。
撮影日 2014.7.6 : 群馬県 本州から九州の山地に普通に分布し、街路樹・庭園樹などとしても用いられる。 ちょっと遠かったのですが総包片が良く分かります。
果実は、球形の集合果で赤く熟し、甘く食べられる。
|
ミズキ科

懐かしく買ってきました







山の沢筋に咲いてると、町で見るのと感じが違いますね。
今年初めて、ピンクと緑を見ました。
[ まねきにゃんこ ]
2014/7/8(火) 午前 10:58
ハンカチの木と勘違いしてたのを、つい最近知りました。
2014/7/8(火) 午前 11:43
山で咲いてると遠くからでも
解りますね。
以前はこの花が咲くと田植えをしたとか。
ナイス。
2014/7/8(火) 午後 8:23
山道をドライブしていると、遠方から見ていても目立つ花ですね。
ナイスです。
2014/7/8(火) 午後 8:37
まねきにゃんこさん 良く栽培されていて 栽培品種も作り出されているようです。
2014/7/20(日) 午後 9:39
ブランさん ハンカチノキはたしか 1枚だけ大きさが違っていませんでしたっけ。
私はハンカチの樹は見たことがないです。
2014/7/20(日) 午後 9:41
nakaさん 田植えの指標に使われていたのですか。
知りませんでした。
2014/7/20(日) 午後 9:44
ガラパゴスさん たくさん花を付けるので遠くからでも良く目立つ木ですね。
2014/7/20(日) 午後 9:46