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アカモノ (赤物)< 学名:Gaultheria adenothrix (Miq.) Maxim. >
ツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木で高さは10〜30cmぐらい。
別名イワハゼ(岩黄櫨)
日本固有種で北海道、本州(主に近畿以北の日本海側)、
四国の低山帯〜亜高山帯の日当たりのよい場所に生える 撮影日 2014.6.15: 群馬県
花期は5〜7月。白〜淡い桃色。花の大きさは6〜8mmで釣鐘形
縁が小さく5つに裂け、
軽くカールしている。 5mmぐらいのちっちゃい花ですが赤みが有ってかわいい花です。
萼はあざやかな赤色をしている。
花が終わると萼が成長し、果実を包み込み、赤色の偽果となる。この偽果は食用になり、甘みがありおいしい。
赤い果実を付けるので あかもも (東北地方などでは液果状の実をももって言うんだそうです。) が アカモノ になったとか、・・・
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ツツジ科

懐かしく買ってきました


アカモノってなんだろうと思いますよね。

もっと可愛い名前をつけてほしかったですねぇ〜
たくさん咲いていましたね。
[ まねきにゃんこ ]
2014/7/14(月) 午後 2:40
この花は可愛い花ですね。
スズランのような形でいいですね。
ナイス。
2014/7/14(月) 午後 8:42
花はときどき見かけるけど、実は見たことがありません。
食用になるんですか、ぜひ食べてみたいです。
ナイスです。
2014/7/18(金) 午前 7:57
まねきにゃんこさん あかもものままのほうが良かったでしょうかね。
2014/7/20(日) 午後 10:30
nakaさん 高い山ではツツジ科のこんな形の花が多いですね。
2014/7/20(日) 午後 10:32
ガラパゴスさん 高山に行かないと何で、ちょうど実になった時期に出会わないと実を見ることができないですね。
2014/7/20(日) 午後 10:39