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コシオガマ(小塩竈)<学名:Phtheirospermum japonicum >
ゴマノハグサ科コシオガマ属 高さ20〜60cmぐらいで日当たりのよい草地に生える半寄生の一年草。
全体にやわらかな曲がった腺毛が密に生え、さわるとベタつく。 葉は対生し、長さ3〜5cm、三角状卵形で羽状に深裂してぞろいな とがった鋸歯がある。 紅色の花を沢山見てきました。
撮影日 2014.10.5: 群馬県
花期は9-10月、枝の上部の葉腋に淡紅紫色の長さ約2cmの唇形花を
1個ずつつける。 花冠は長さ約2cm、太い筒形で上下2唇に分かれ、
上唇はそり返って先端が浅く2裂する。 下唇は大きく横に広がって浅く3裂し、 コウモリのような特徴ある形をしている。 名前の由来は、シオガマギク属のシオガマギクに似るが、
全体に小さく花も小型であるため、コシオガマ(小塩竈)となった。 |
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懐かしく買ってきました


この花はピンクの可愛い花ですね。
秋の花を探しに行こうかな。
ナイス。
2014/10/6(月) 午後 9:31