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イワタバコ(岩煙草)
<学名:Conandron ramondioides>
イワタバコ科 イワタバコ属 多年草 本州以南に分布する 谷間の湿った崖や水の滴る岩壁に着生し、葉は根生して垂れ下がって生える。 花は美しいので山草として栽培もされる。 撮影日 2015.08.09: 群馬県
葉身は普通長さ6-15cmだが、50cmにまで成長するものもある。
葉はしわのある楕円状卵形で先は鋭くとがり、基部は翼をもつ柄に連なる。 縁には不ぞろいな鋸歯がある。 8月頃に高さ10-20cmの花茎を出して花をつける。
花冠は径約1−1.5cmで5裂し筒部は短い。雄ずいは5個あり、 花冠の基部に着き花糸は短く、葯は直立している。 タバコに似た葉をもつので「岩煙草」と名付けられた。
別名イワヂシャ(岩萵苣)ともいう。 若葉は山菜としても食べられる。
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イワタバコ科

懐かしく買ってきました






イワタバコの花はいい色ですね。
星型の花でいいですね。
ナイス。
2015/8/23(日) 午後 7:27
横浜にいたころ、通っていた高校の近所の石清水のしたたる崖にびっしりと群生しているのを見つけて感激しました。いまは擁壁工事ですっかり姿を消しましたが。。。。。
花がきれいなのはもちろんのこと、春、紙をクシャクシャに丸めたみたいな芽がだんだん展開して葉になってゆく姿も、印象に残っています。
*申し遅れましたが、ゴウシュウアリタソウについてのご教示、誠にありがとうございます。またいろいろなことを教えてください。
[ anamnesis1964 ]
2015/8/24(月) 午後 8:29
良い色のお花ですね❤
若葉は食べられるのか〜 どんな味なんだろ 気になる(笑)))
2015/9/1(火) 午後 3:10