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ちょっと季節外れに成ってしまいましたが・・・
センニンソウ(仙人草)
<学名:Clematis terniflora DC.> キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属) 常緑つる性 多年草/半低木 日本全土の道ばたや林縁など、日当たりのよいところに生える蔓植物。
長く茎を伸ばし、節ごとに葉を対生する。
葉は五枚の小葉を持つ羽状複葉になるのが普通。 小葉は厚くてやや光沢があり、長さ3〜7cmの卵形または卵円形で、 先端は小さく突出する。 ふつう鋸歯はないが、茎の下部の小葉は
2〜3の切れ込みがある場合もある。 葉の表面に白い模様を出すこともある。 切れ込みが有り しかも白斑のある葉
撮影日 2015.10.11: 群馬県
葉柄が他の植物の枝や葉に絡み付き、それによって植物体を固定する。
花期は8〜9月。茎の先端付近の葉腋から円錐花序をだし、
白い花を多数つける。 花は直径2〜3cmで、上向きに咲く。
4枚の倒披針形の花弁に見えるものは萼片で、本当の花弁はない。 雌しべは数個あり、花柱は細長い。 名前の由来は、種子につく白い長い毛の集まりを仙人のヒゲに
たとえたという説が一般的です。 毒草
であり、注意を要する。牛や馬は食べない。全草が有毒で葉や茎の汁に触れると皮膚炎を起します。 誤って食べると胃腸炎や嘔吐などが起き、 多量に食べると生命の危険もあります。
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キンポウゲ科
であり、注意を要する。牛や馬は食べない。

懐かしく買ってきました



いつも、花の名前ありがとう、ございます。
道端のどんな花でも、目を留めるんですね。
ナイス( ・∀・) ナイス!
2015/10/25(日) 午後 0:03