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ボタンヅル(牡丹蔓)<学名:Clematis apiifolia >
キンポウゲ科 センニンソウ属 落葉つる性半低木 本州〜九州の日当たりのよい草原や林縁などで、他の木や草などに からんで生育するツル植物。 つるの長さは、2-4mになり、茎の基部が木質化する。 小葉は長さ3-6cmの卵形で先端はとがり、 縁は不ぞろいな鋸歯状になる。 つる性であることからついた。 花期は8-9月。茎の先端や葉腋から3出集散状の花序を出し、
径1.5-2.0cmの白色の花を多数つける。 萼片は長楕円形で外側に短毛が生える。雄蕊、雌蕊は多数ある。 果実は卵形の痩果で、花後、花柱が羽毛状に長く伸びる。 (変種のコボタンヅルは、葉が2回3出複葉。)
センニンソウ 同様の毒を持つ毒草です。
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キンポウゲ科


懐かしく買ってきました






おはようございます
向かいの山にボタンヅルが群生しています
満開になると見事ですよね
センニンソウはまだ見たことないんです
2015/10/26(月) 午前 7:57