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書庫キンポウゲ科

コボタンヅル

コボタンヅル(小牡丹蔓)
<学名:Clematis apiifolia DC. var. biternata Makino>
キンポウゲ科 センニンソウ属 つる性の半低木







イメージ 1

葉は2回3出複葉で対生、小葉は先が鋭く尖り、粗い鋸歯があり、
両面に短毛がある。(ボタンヅルの葉は、1回3出複葉)
イメージ 2
.
イメージ 3

花は白色、で仙人草(センニンソウ)に似た十字の花を咲かせる。
直径約2㎝。花弁は無く、十字形の花弁に見えるのは4個の愕片。
雄しべは多数、葯の長さ2〜3㎜。
イメージ 4


良く似た種類
   センニンソウの葉は全縁。

   母種のボタンヅルは、葉が1回3出複葉、小葉の鋸歯が多い。

   四国、九州に分布するコバノボタンヅルは花数が少なく、
   花がやや大きく、葯が長さ約1㎜と小さい。

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