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季節の花ではないですが・・・
これから冬の間花も少なくなりますのでこのような季節はずれの記事が多くなると思います。ご了承ください。 シラタマノキ(白玉の木)<学名:Gaultheria pyroloides> ツツジ科 シラタマノキ属 常緑小低木 中部以北の亜高山帯以上の草地等に生える常緑の小低木。
高さは30cm程度。葉は互生し、鋸歯を持つ3cm程度の楕円形。 革質で硬く、先は丸い。 撮影日 2007.10.7: 群馬県
花期は7-8月で、上部の葉の脇や枝先から総状花序を出し、 1輪から6輪の壷形の花を下向きにつける。 撮影日 2012.7.22: 長野県
5mm程度のドウダンツツジのような釣鐘型の花をつける。
9月頃、萼が肥大して果実を覆い、白い玉状になることから
シラタマノキの名がある。 撮影日 2007.10.7: 群馬県
撮影日 2014.9.14: 長野県
ほんとに真っ白な玉状です。
ちょっと下から見ると萼が覆っているのが分かりますね。
潰すとサリチル酸の臭いがする。 らしいです。私は嗅いでみたことが無いですが・・・ 同属のアカモノの果実が赤いのに対して、本種は白い 果実をつけることから別名シロモノと呼ばれることもある。 |
ツツジ科

懐かしく買ってきました



貴重なご教示をありがとうございます。
ヒメコウジの花も、こういうふうにドウダンツツジを思わせる形なのかもしれません。これからもじっくりと観察したいと思います。
[ anamnesis1964 ]
2015/11/19(木) 午後 8:15
おはようございます。
先日見たイチゴの木の花に似ていますね。
こんなにマルクはなくもっと
ドウダン躑躅に似ていました。
[ 笑み ]
2015/11/23(月) 午前 7:01