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クワガタソウ(鍬形草)
<学名:Veronica miqueliana Nakai> ゴマノハグサ科(分類体系によってはオオバコ科とされる。)クワガタソウ属 撮影日 2016.4.18: 群馬県
東北地方南部から近畿地方にかけての太平洋側山地の
やや湿った林の中などに生える日本固有種。 ゴマノハグサ科の多年草。高さ10〜20cm。
茎は株立ちして直立し、曲がった毛が生える。 葉は対生し卵形先は尖り、つけ根の部分はくさび形。
上部のほうが大きい。 5〜6月、上部の葉腋(ようえき)から数本のまばらな花序を出し
淡い紅紫色の皿形をした花を1輪から5輪つける。 花冠は4つに深く裂け、裂片には濃い色の筋が入る。
径約1cm。
雄しべ2本と雌しべ1本が花の外に飛び出している。
果実は平たく下の広い扇形で、その下につく萼片(がくへん)が
左右に張り出して兜(かぶと)の鍬(くわ)形に似る。 クワガタソウの名は、この鍬形に似ていることからついたそうです。 果実の写真は未だ・・・
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ゴマノハグサ科

懐かしく買ってきました


これが クワガタソウなんですネ(#^.^#)
ナイスです♪
2016/5/23(月) 午後 9:23
まだ見たことがありません。
可愛いお花ですね。
[ まねきにゃんこ ]
2016/5/23(月) 午後 10:17
先日歩いた御岳山〜日の出山でもたくさん咲いていました。
兜の鍬から?!そうだったのですね〜
いつもありがとうございます。
[ サンシル★ ]
2016/5/23(月) 午後 11:12