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センニンソウの仲間についてちょっと調べてみました。
センニンソウの葉は幼株や春先の伸び出し時期では葉に切れ込みが
入るなどの変異が見られます。
センニンソウは常緑で通常葉に切れ込みはないです。
蕾は先がとがり蕊より萼が長いのが特徴です。
ボタンヅルは3出複葉で、鋸歯があります。
蕾の先は丸く雄蕊と萼は同じぐらいの長さです。
コボタンヅルはボタンヅルの変種で、花の姿はボタンヅルと変わり ありません。葉が2回3出複葉で小葉が6枚です。
コバノボタンヅルは名前も似ていて紛らわしいですね。
蕾の先が尖り、蕊に比べて萼が長くセンニンソウに似ています。
前種に比べ花序花数が少ないですね。
葯(雄蕊の花粉が入っているところ)が短いのも特徴だそうです。
それから画像を見ていて気付いたのですが
蕾の時下を向く性質があるようですね。センニンソウやボタンヅルでは
見られない性質です。
私はコバノボタンヅルに出会ったことがありません。
ネット上の情報や画像からの判断です。
もし誤りなど気づいたことがあればぜひコメントください。
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キンポウゲ科

懐かしく買ってきました


どれも似ていてややこしいですね。
覚えられそうにありません。
センニンソウが咲きだしたのですね。
私も見に行ってきて花や葉を撮ってようと思います。その時に違いを読ませてください。
ナイス!
[ 笑み ]
2016/8/17(水) 午後 10:51
また改めて見せて頂いています。
先日の山歩き(丹沢方面)でもわさわさの白い花に出会いました。
分かったようで、すぐまた忘れてしまい、どっちだったかな?と思いながらみてきました。
葉の感じからボタンヅルだったかな?と思います。
コバノボタンヅル、詳しく調べて下さってありがとうございました。
9月にまた長崎へ行きます。
ちょうど季節も同じころですので、登るチャンスがあったら見てきます〜
[ サンシル★ ]
2016/8/24(水) 午後 6:38