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ヤブミョウガ(藪茗荷)
<学名:Pollia japonica Thunb.> ツユクサ科 ヤブミョウガ属 多年草 関東地方以西の暖地の林縁など湿気の多い土地に自生する 多年草。
あちこちに群生が見られます。 撮影日 2016.08.28: 群馬県
草丈 50cm〜 1m 前後に生長、ミョウガに似た
長楕円形の葉を互生させる。 葉の根元は茎を巻き葉鞘を形成する。葉は茎の先端部分に
集中する。 なお本種の葉は表面がざらつくところ、
葉が2列に出ないことなどでミョウガと区別できる。 [ミョウガはショウガ科であり、花の構造は全く異なる。] 花期は8〜9月 茎の先端に頂生し、白い一日花を咲かせる。
花序は頂生し円錐状に数段に分かれて集散花序がつき
花には両性花と雄花があり、両性花は白い雌蘂が目立ち、 雄花は黄色い葯の付いた雄蘂が目立つところで判別できる。 白い花弁が 3枚、萼も白く 3枚、雄蘂 6本、雌蘂 1本で、 花冠の直径は 8mm 程度。 花が終わると初秋にかけて直径 5mm 程度の球状の実を付け、
じきに葉を落とす。実は若いうちは緑色で、藍紫色に熟し 乾いても裂開しない。 まだ実をつけたものは少なかったのですが熟すと藍紫色が綺麗なんです。
また、色の変化も楽しめます。
若芽は、葉が開ききらないうちに採取し、塩茹でしてそのままで、
または炒め物や汁物などにして食用にできるそうです。 |
ツユクサ科

懐かしく買ってきました



こんばんは
さすがにきれいに撮れていますねぇ❗
素晴らしいです
いつもありがとうございます
[ E.I ]
2016/9/2(金) 午後 11:07