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カタクリ(片栗) <学名:Erythronium japonicum Decne.>
ユリ科 カタクリ属 多年草 日本では北海道、本州、四国、九州の平地から山地の落葉広葉樹林の
林床に広く分布し、群生していることが多い。 スミレ探しの途中でカタクリがきれいに咲いているのに出会いました。 撮影日 2017.04.02: 群馬県
主に中部地方以北に多く分布し、四国と九州では少ないそうです。 通常2枚の葉があり、幅2.5-6.5 cm程の長楕円形の葉には通常、
暗紫色の模様がある。 早春(花期は3-4月)10 cm程の花茎を伸ばし、
薄紫色の花を先端に一つ下向きに咲かせる。 花被片と雄蕊は6個。雄蕊は長短3本ずつあり、
長い雄蕊の葯は短いものより外側にあり、 先に成熟して裂開する。葯は暗紫色。 雌蕊の花柱はわずかに3裂する。 日中花に陽が当たると、花被片が開き反り返る。 日差しがない日は終日花が閉じたままとなる。 (「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)といわれる)
種子にはアリが好むエライオソームという物質が付いており、 アリによって生育地を広げている。 (スミレと同じですね。) 発芽から開花までには7-8年を要し、
原則として鱗茎は分球することはない。 通常栄養繁殖は行わない。 (カタクリは両性花で自家不和合性であり、 自家受粉による種子の形成はほとんど行われない) 白花(ややピンク色です。)が見られました。
白花もきれいですね。
開きかけの白い花・・・
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懐かしく買ってきました





こんにちは
一秋さんのカタクリの写真美しいですね。ピントぴったり。ナイス!
私の写真は私ほどに暈けていました。
[ 笑み ]
2017/4/5(水) 午後 5:18