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タチタネツケバナ(立種漬花)
<学名:Cardamine fallax (O.E.Schulz) Nakai> アブラナ科タネツケバナ属 丘陵地の土堤や畑の周辺、原野や河原、溜池畔などに生育する越年草。
タネツケバナの一型だが、全体に短毛が多く、やや乾いた環境に生える。 茎は分枝せず直立し、または下部から分枝して高さ15〜50cm、
下部はふつう暗紫色を帯びて短毛が生える。 撮影日 2009.5.10: 群馬県
葉は羽状裂葉で、頂小片は側小片と同大かやや大きく、
側小片は4〜16個あって柄があり、狭長楕円形〜倒卵形で、 ふつう3深裂する。 茎下部につく葉の中軸には、側小片の柄の基部に托葉状の 付属物が見られる。 花期は4〜6月
花弁は長さ3〜4mm、白色。 雌蕊1本、雄蕊はふつう6本あり、うち2本は横に広がり短い。 果実は長角果で無毛、長さ1〜2.5cm。
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アブラナ科

懐かしく買ってきました







おはようございます。
湿地帯に咲いていた昨日撮った写真に似ていると思って調べたら、分枝していました。普通のタネツケバナのようです。背が高く青々してたのですよ。
[ 笑み ]
2017/4/5(水) 午前 9:48
おはようございます
かれんな花ですね
[ E.I ]
2017/4/9(日) 午前 8:15