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テガタチドリ(手形千鳥)
<学名:Gymnadenia conopsea (L.) R.Br.> ラン科 テガタチドリ属 多年草 北海道と本州中部以北の亜高山帯から高山帯にかけての
草原などに分布。高さは30cmから60cm。 撮影日 2017.07.09: 長野県
塊茎は長さ1〜3.5㎝の卵形。茎は強く、基部に2〜3個の 筒状の鞘がある。 茎葉は互生し、3〜5個。脈は目立たない。 花期は7〜8月、穂状花序を伸ばし1cm程度の紅紫色の 小さな花を多数つけます。 唇弁は3裂し、側萼片が横にひらき、細長い長さ約2㎝の 距がつく。 名前は、太い根が手のひら状になっていること、
花が千鳥の飛ぶ姿に似ていることから名付けられたとか。 |
ラン科

懐かしく買ってきました





薄紫がとっても素敵ですね。
2017/7/14(金) 午前 10:01
こんにちは
初めて見ました
[ E.I ]
2017/7/15(土) 午前 9:04