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ヤマボウシ(山法師)
<学名:Cornus kousa Buerger ex Hance subsp. kousa> ミズキ科 ミズキ属 落葉高木 本州から九州の山地谷筋などに生える落葉高木。高さ5〜10m。 幹は灰褐色。街路樹・庭園樹・公園樹としても用いられる。 材は器具材としても用いられる。 白の花びら状の総苞片が美しく、人気も高いです。 近縁にハナミズキ(アメリカヤマボウシ)があるが、
こちらの果実は集合果にならず、個々の果実が分離している。 撮影日 2018.06.03: 群馬県
葉は対生し、楕円形または卵円形で長さ4〜12㎝、全縁でやや波打つ。
多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、 花弁のように見える。 先端の尖った花のような総苞片を4枚広げ、その中心に黄緑色の小さな花が球状に集合しています。種子は約3ミリで、大きい果実には3〜4個、小さい果実では1個入っている。 果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。 果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。 果実酒にも適する。 白い花びらに見える総苞片を坊主頭と頭巾に見立てて 「山法師」と名付けられました。
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ミズキ科

懐かしく買ってきました






こんばんは
ヤマボウシの木庭に植えてあります
何年たったら咲いてくれるのかな〜
2018/6/6(水) 午前 0:36