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エビガライチゴ(海老殻苺)
<学名:Rubus phoenicolasius Maxim.> バラ科 キイチゴ属 落葉低木 撮影日 2018.07.01: 群馬県
北海道〜九州の山地日当たりのよいところに生える。
エビガライチゴは木本で、つる状にのび、 高さ約2m以上になる。 茎には赤紫色の長い腺毛が一面に密生し、その間に 棘が生えている。 その柄が長いのでちょっと特殊な印象を与える。 葉の表はつやがなく、表面には寝た毛があり、 小葉のふちには欠刻状の鋸歯がある。 裏面は白い綿毛が密生し、脈上と葉柄には腺毛と 刺がある。 花期は6〜7月
の花が数個集まってつく。 花弁は長さ5mmほどで直立 海老殻苺の名は
紅い腺毛をまとった姿を エビ に例えたものでしょう。
裏面が白いので別名ウラジロイチゴ。
未だ実はついていませんでしたので過去記事で見てください。
☞ ウラジロイチゴ
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バラ科

懐かしく買ってきました


