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エゾリンドウ(蝦夷竜胆)
<学名:Gentiana triflora Pall. var. japonica (Kusn.) H.Hara> リンドウ科 リンドウ属 多年草 北海道から本州中部近畿以北にかけて山地〜亜高山帯の草地や
湿地帯に生える多年草。高さ30〜100cm。 葉は柄がなく対生し、長さ2〜8㎝の長楕円形、披針形で、全縁。 主脈と平行に側脈が有り、裏は粉白色を帯びる。 まだほとんどが蕾をつけだしたところでした。 なん株か色づいていました。 撮影日 2018.07.15: 群馬県
花期は9〜10月。花は茎の先端と上部葉脇に数個集合して付き、
花冠の長さは4?5cm、花冠は筒状で、先は5裂、紫色で平開しない。 日が差すと花が開き、リンドウよりも淡い青紫色の花を咲かせる。
条件が良いと斜開し、直径2㎝ほどになる。 雄しべは5個。雌しべは1個で、花柱は2裂する。 がく筒は長さ12〜15㎜で、先は5裂する。 裂片の長さや形は変異が大きく不同。 オヤマリンドウやエゾオヤマリンドウは本種とほとんど区別が 付かないぐらいによく似ている。 オヤマリンドウはエゾリンドウより少々小型で茎頂上のみに花が付く。エゾオヤマリンドウはエゾリンドウの高山型で、オヤマリンドウより更に背が低く、20〜40㎝程度で、茎頂上のみに花が付く。
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リンドウ科

懐かしく買ってきました

