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シラタマノキ(白玉の木)
<学名:Gaultheria pyroloides> ツツジ科 シラタマノキ属 常緑小低木 同属のアカモノの果実は赤く、本種は白い果実をつけることから
別名シロモノと呼ばれることもある。 中部以北の亜高山帯以上の草地等、比較的乾燥した場所に生える
常緑小低木。高さは30cm程度。 撮影日 2018.07.15: 群馬県
葉は厚く革質で互生し、卵状長楕円形〜倒卵状長楕円形で
つやがあり網目が目立つ。 花期は7〜8月、5mm程度のドウダンツツジのような釣鐘型の花を
下向きにつける。 花冠は淡緑白色に紫紅色を帯びた、壺形で先端はつぼまり、5裂、 裂片は反り返る。 9月頃、萼が肥大して果実を覆い、白い玉状になる。
(ガク片が成長し覆いかぶさり、実をつつみ、白い実ができる。)
これをつぶすとサロメチールの香りがする。
和名の由来は白色の丸い果実をつけることから。 赤い果実のアカモノに対して、シロモノとも呼ばれる。 9月頃、萼が肥大して果実を覆い、径6〜8㎜の白い玉状に
なることからシラタマノキの名がある。 果実にサリチル酸メチル(通称名サロメチール)が含まれ、潰すと サリチル酸の臭いがする。 甘みがあり、食べることができる。 花 ⇒●
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ツツジ科

懐かしく買ってきました



可愛い〜〜(⋈◍>◡<◍)。✧♡
食べられるんですか〜〜??
2018/8/31(金) 午後 7:42
サロメチールの香り。食べるとスーーツとした甘さでしょうか。
[ 笑み ]
2018/9/4(火) 午前 2:47