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メタカラコウ(雌宝香) <学名:Ligularia stenocephala > キク科 メタカラコウ属 多年草 本州、四国、九州の山地や深山のやや湿った草地、林縁に
自生する。 撮影日 2018.08.15: 群馬県
根出葉は数個つき、フキに似て長い葉柄があり、
基部は左右にやや張り出し、基部と葉先が尖る。 葉の縁は鋸歯状になる。茎につく葉の葉柄は茎を抱く。 開花していく。花序には苞がある。 舌状花の数は1〜4個と少なく、咲き損ないのように 見えるのが特徴。 筒状花は6〜11個。 総苞は長さ10〜12㎜、狭い筒形。総苞片は1列、5個。 痩果は長さ6〜7㎜の円柱形。冠毛は褐色を帯びる。
花びらの数の多いオタカラコウ(雄宝香)に対して 小ぶりなことから雌宝香と名付けられた。 |
キク科

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