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蓼の仲間-3
蓼の仲間の中では大きく綺麗な花です。
サクラタデ(桜蓼)
<学名:Persicaria odorata (Lour.) Soják subsp. conspicua (Nakai) Yonek.>
タデ科 イヌタデ属 多年草
地下茎を横にのばしてふえ、茎は直立し、分枝しながら高さ1mに 達する円柱形。 撮影日 2018.10.14: 群馬県
葉は互生し、長さ7〜13cmの披針形でやや厚く、裏面には腺点がある。
しばしば中央に淡い斑紋をもち乾くと赤褐色になる。 托葉鞘は褐色、長さ約1.5cmの筒形で、ふちに長い毛がある。 先はあまり垂れ下がらない。 雌花では雌しべが雄しべより長い。雄花の雌しべは雄しべより短く、 結実しない。 雌花は雌しべが雄しべより長い。花柱は3裂する。 痩果は花被に包まれ、長さ約3.5mmの3稜形で赤褐色から黒色に熟す。
和名は花の色と形が桜に似て綺麗なことに由来する。 |
タデ科

懐かしく買ってきました






野生のサクラタデは初めて見ます。今までは鉢植えばかり。
雌雄異株で雄株のメス蕊はオス蕊より短いのですね。知らなかったです。
覚えているといいのですが
つぎに見る機会があったら雄株か雌株か観察です。ナイス!
[ 笑み ]
2018/10/31(水) 午後 9:41