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休みの日に早春の黄色い花を撮りに行ってみました。
狙いは "アブラチャン" "ダンコウバイ" でした。 どちらも盛りとたくさん咲いていました。 まずはアブラチャンからご登場願いましょう。
アブラチャン(油瀝青)
<学名:Lindera praecox (Siebold et Zucc.) Blume> クスノキ科 クロモジ属 落葉低木 撮影日 2019.03.24: 群馬県
本州・四国・九州に分布し、高さは6メートルに達する。
葉は互生。質は薄く卵型から楕円形。全縁で葉先はとがり、 葉柄は赤みを帯びる。冬になっても枯れ葉が枝に残って いることが多い。枝や実にはクスノキ科に特有の芳香が あるが、どことはなしに油っぽい。葉も揉むとわずかに 芳香がある。 種子は茶色で、油を多く含む。
花は同時期に咲く同じクスノキ科の
ダンコウバイとよく似ているが、花柄がつくので区別できる。 (ダンコウバイは花柄がないので、枝から直接散形花序が
でているように見える。) また、冬芽の形が明らかに違うので、 冬芽に着目した方が 区別は容易。 冬期は同じ木に二種類の芽を確認できる。花芽には当然柄が ついている。 |
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懐かしく買ってきました

