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オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科 クワガタソウ属)です。 暖かい日だまりに咲き始めました。 ブログの背景に使うつもりで構図を決めたはずなのですがイメージ通りになりません。 四隅の色調を同じにしてつなぎ目が分からないようにしたかったんですが難しいです。 もう少ししたらもっと咲いてくるので、再度挑戦したいと思います。 ところで、オオイヌノフグリを調べていると、新しい分類では「オオバコ科」になっていました。 まだ大半の資料は「ゴマノハグサ科」です。 ..
雑草写真館 -Wild Flowers of Saitama-
2014/3/19(水) 午前 0:03
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3月備忘録 ムクドリ
※名前バナーの上にある検索窓から、ブログ内検索ができます。 ムクドリ雌 ■ムクドリ(椋鳥) スズメ目ムクドリ科 体長約24cmで、スズメとハトの中間くらいの大きさ。 日本では全国で見られる留鳥、一部寒冷地の個体は南下する。 雑食性で小群をなしなんでも食べる。 雄の背面と腹面が黒いが雌は全体に黒褐色。 ■撮影データ 撮影日:2011/03/21 10:51 晴 場 所:愛知県名古屋市北区 距 離:約18〜20m 補正 :+0.7 ISO:900
地球本舗 by Nikon
2014/2/9(日) 午後 7:26
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オクモミジバハグマ
箱根湿生花園 撮影平成25年9月24日 オクモミジバハグマ(奥紅葉葉白熊) キク科 説明板には箱根にはないとありました。 こうしてみるとこの花も払子に似ていますよね。 「白熊」は、 仏具のほっす(払子)に使われるヤクの尾の毛のことで、多くの糸状の花被片からなる頭花を例えたものです。 払子のこと...
お気楽お婆の日記と趣味の写真
2013/11/6(水) 午後 1:46
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9月備忘録 アレチヌスビトハギ
■山野草一年生でなくてもハギの見分けはけっこう難しい。とくにツクシハギ、ヤブハギ、マルバハギは頭が痛くなるほど。。このアレチヌスビトハギには節果がついていたのですぐに判ったが、もしも無かったら悩んだでしょうねぇ〜(^^ゞ アレチヌスビトハギの節果はクビレが最大五ヶ所ある、というのを去年知りました。 ■アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩) マメ科ヌスビトハギ属 一年草 花は青...
地球本舗 by Nikon
2013/10/15(火) 午後 8:38
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9月備忘録 ヤハズソウ
■雑草の丈が低く、日当たりがよい原っぱや道端で見られるヤハズソウは踏みつけに強いハギの一種。他のハギと同じように群生するのですが、花が5mmほどと小さいため、咲いていることに気がつく人は少ないようです。 近似種に、丸っぽい(時々ハート型)葉をつけるマルバヤハズソウとういのもあるらしいのですが、まだ見たことはありません。つぎは真剣に探してみましょうか。 ■ヤハズソ...
地球本舗 by Nikon
2013/10/15(火) 午後 8:32
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ヘビウリじゃなくてカラスウリでしたね(^_-)-☆
7月21日(日)朝河原散策で7:10分に撮影 この時間で花も咲いていますが……あなたはやはり「カラスウリ」ですね 夜花開くのがカラスウリで日中花が咲いているのはヘビウリと教えられていましたのでもしかしたらヘビウリなのかなって思っていましたが、この実を見れば「カラスウリ」でしたね(@´゚艸`)ウフ ...
えびっちわーるど
2013/9/3(火) 午後 6:50
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8月備忘録 イワガラミ
■遠目から見た時はツルアジサイと思い、撮影をしてからず〜っと放置していました。時間が空いて過去の撮影データ処理をしていたら、花柄につく装飾花が一枚しか無いことに気がつきデータ削除を免れ記録(^^ゞ その間違えたツルアジサイは装飾花が四枚つくところでイワガラミと区別します。まだまだ注意力が足らないと反省しまくりですが、じつはこの手のデータはフォルダーにいっぱいあります(T_T) イワガラミの詳細を調べてみると、ブナ林などに多く見られ周囲の他物に絡みながら成長する蔓性の植物となっていました
地球本舗の「野鳥撮影」 by Nikon
2013/8/22(木) 午後 8:59
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5月備忘録 フタバアオイ
■カンアオイはギフチョウが産卵に利用し、ウスバサイシンはヒメギフチョウが利用します。今回の探蝶地では着いてまず、蝶が飛ぶ時間になるまで食草を探して薄暗い林内を歩き周り、幾つかの株を見つけました。一般的に蝶は、産卵後一週間ほどでその世代は終わるといわれており、産卵状況を見るのは生息状況や出現数を知る手がかりなるでしょう。ただ、ここはギフチョウとヒメギフチョウが混在しており、さらにここでは他のカンアオイ類を見かけてはおらず、ひょっとしたら両者が利用しているかも知れませんねぇ。 ネットで調べるとこの地
地球本舗の「野鳥撮影」 by Nikon
2013/5/14(火) 午後 4:52
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5月備忘録 ウスバサイシン〓
■5月7日は現地入りした時間の都合で、午後からの探蝶になってしまい思うよなう結果が出ず、8日は気合を入れて朝一番からフィールドに入り、なんとかヒメギフチョウとギフチョウを撮ることができた。またヒメギフチョウの産卵シーンにも立ち会うことができ、大満足〜\(^o^)/ カンアオイはギフチョウが、ウスバサイシンはヒメギフチョウが利用します。今回の探蝶地にはギフチョウとヒメギフチョウが混在しており、さらにここでは他のカンアオイ類を見かけてはいませんが、ひょっとしたら両者が利用し...
地球本舗の「野鳥撮影」 by Nikon
2013/5/14(火) 午後 1:40
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5月備忘録 ウスバサイシン〓
■カンアオイはギフチョウが産卵に利用し、ウスバサイシンはヒメギフチョウが利用します。 今回の探蝶地では着いてまず、蝶が飛ぶ時間になるまで食草を探して薄暗い林内を歩き周り、幾つかの株を見つけました。一般的に蝶は、産卵後一週間ほどでその世代は終わるといわれており、産卵状況を見るのは生息状況や出現数を知る手がかりなるでしょう。ただ、ここはギフチョウとヒメギフチョウが混在しており、さらにここでは他のカンアオイ類を見かけてはいません、ひょっとしたら両者が利用しているかも知れませんねぇ。ネットで調べる
地球本舗の「野鳥撮影」 by Nikon
2013/5/14(火) 午後 1:39

懐かしく買ってきました




