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ブログ引っ越しのお知らせ

" Yahoo!ブログは2019年12月15日をもちまして
サービスを終了いたします。 "

ということで

いくつかのところでトライしていましたが
最終的な引っ越し先を決めました。
1か所に集中させず分散することにしました。
未だ引っ越しが終わったわけではないのですが
引っ越し先を載せておきます。

『花日記』

https://blog.goo.ne.jp/hanano800
野山の野草たちを紹介

『すみれ world』

http://sumire500.livedoor.blog/
いろいろなすみれたちを紹介

『雑草日記』

https://sumire500.blog.fc2.com/
雑草や帰化種、園芸種、野菜などを紹介

Classification of plants改め『草木見聞録』

https://ameblo.jp/hanano500/
羊歯や苔、茸とか地域の植物たちを紹介




(ここは終了で消えるまでこのままにしておきます。)
拙いブログにお付き合いただき本当に有難うございました。
未だ馴れないのでうまくいきませんが、
今後は上記ブログで更新を続けてまいります。
今まで同様お付き合いいただけたら幸いです。
 
今後もよろしくお願いいたします。

                                                一秋

フサザクラ

フサザクラ(房桜)
<学名:Euptelea polyandra Siebold et Zucc.>
フサザクラ科 フサザクラ属 落葉高木 



イメージ 1
撮影日 2019.3.24: 群馬県
日本にフサザクラ科に属するのは本種のみで、「一属一種」です。
本州,四国,九州の山地、湿気の多い谷沿いや、渓流沿いに生える。
高さは10〜15mになる。
葉が出る前に、赤い花が枝に付く様子は、樹全体が赤くなり目立つ。
イメージ 2

赤い房状の花が垂れ下がって咲く様子を、 満開のサクラに見立て
房桜の名になった。
別名:タニグワ、サワグワ、ヤマグワ、ナナカマド、
ナナカマス、メメスギ
幹は褐色、横長の皮目がある。
イメージ 3

葉は互生し、葉身は広卵形長さ6〜12㎝。先端は急に尾状に尖り、
縁には不揃いの粗い鋸歯ががある。
この鋸歯の不揃い具合が、フサザクラの特徴でもある。

雌雄同株、両性花で、3〜4月に葉の展開より早く開花する。
イメージ 4
花弁が無く、暗紅色の葯をつける雄しべが10本以上垂れ下がる。
イメージ 5
雌しべは短く、、雄しべの根元に隠れて目立たず多数ある。
イメージ 6
原始的な被子植物で、古代植物の一つと言われている。
イメージ 7
果実は長い柄がある扁平な翼果で、翼を持ち、秋に熟すと
黄褐色となり、風に乗って散布される。

ダンコウバイ

休みの日に撮りに行ってきた早春の黄色い花。
続いてはダンコウバイです。

ダンコウバイ(檀香梅)
<学名:Lindera obtusiloba Blume>
クスノキ科 クロモジ属 落葉小木

イメージ 1
撮影日 2019.03.24: 群馬県
本州(新潟県、関東以西)、四国、九州に分布
成木は樹高2.5〜6 m、幹の直径約18 cm。
葉は互生し、柄があって葉身は幅広い楕円形で
先端が浅く三裂する。
葉の長さは5-15 cm、幅は4-13 cm、基部が幅広く
丸い。
葉質はやや厚く、表面はつやのない緑、若葉の
裏面には
毛が生えている。
イメージ 2
花期3〜4月。春、芽吹く前に黄色い小さな花を
枝に無数に付ける。
イメージ 3
雌雄異株で、葉が展開する前に小さな黄色い
花を散形花序につける
イメージ 4
花被片は6個で楕円形。
イメージ 5
種子に強い香りが有り檀香梅と書く。葉も揉むと
わずかに芳香がある。
ダンコウバイの冬芽は葉芽は楕円形、花芽は球形を
しているが柄は無く、
葉芽・花芽ともに大柄でぼってりしている。
イメージ 6




同じクスノキ科のアブラチロャンとよく似ているが、
花柄がつくので区別できる。
イメージ 7



イメージ 8





アブラチャン

休みの日に早春の黄色い花を撮りに行ってみました。
狙いは "アブラチャン" "ダンコウバイ" でした。
どちらも盛りとたくさん咲いていました。
まずはアブラチャンからご登場願いましょう。

アブラチャン(油瀝青)
<学名:Lindera praecox (Siebold et Zucc.) Blume>
クスノキ科 クロモジ属 落葉低木

イメージ 1
撮影日 2019.03.24: 群馬県
本州・四国・九州に分布し、高さは6メートルに達する。
葉は互生。質は薄く卵型から楕円形。全縁で葉先はとがり、
葉柄は赤みを帯びる。冬になっても枯れ葉が枝に残って
いることが多い。枝や実にはクスノキ科に特有の芳香が
あるが、どことはなしに油っぽい。葉も揉むとわずかに
芳香がある。
イメージ 2

イメージ 3
花期3月〜4月。早春、葉に先立って淡黄色の花をつける。
イメージ 4
雌雄異株。花は3-5個の花が散形花序に集まってつく。
イメージ 5
淡黄色の花被片は6個。
イメージ 6
種子は茶色で、油を多く含む。


花は同時期に咲く同じクスノキ科の
ダンコウバイとよく似ているが、花柄がつくので区別できる。
イメージ 7
(ダンコウバイは花柄がないので、枝から直接散形花序が
でているように見える。)
イメージ 10

また、冬芽の形が明らかに違うので、 冬芽に着目した方が
区別は容易。






イメージ 8
アブラチャンの葉芽は小さく細長く花芽は球形。
冬期は同じ木に二種類の芽を確認できる。花芽には当然柄が
ついている。
イメージ 9

セツブンソウ 〜2019〜

だいぶ暖かくなってきました。
色々と忙しくなかなか出歩けなかったのですが
土日に季節の花を観察に出かけてきました。

まずは  セツブンソウ  です。

セツブンソウ(節分草)
<学名:Eranthis pinnatifida Maxim.>
キンポウゲ科 セツブンソウ属 多年草


イメージ 1

イメージ 2
埼玉県秩父へ行ってきました。
イメージ 3
花弁のように見える部分は愕(基本的には5枚)なんですが、
枚数や色にいろいろと変化があって観察するのも楽しいものです。
イメージ 4


今回は1茎2花を紹介します。
通常1つの花茎に1つ花をつけますが、2つ花をつけたものが見られました。
イメージ 5




秩父はじめ、各地に有名な群生地が知られています。
観察に行かれたらいろいろ探してみると楽しめると思います。

さて、YAHOOブログが終了するということで色々と考えましたが、         とりあえず他に移転することにしました。                                        詳細は決まったらまた、お知らせしたいと思います。                             もうしばらくよろしくお願いいたします。


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