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冬桜は、大島桜(オオシマザクラ)と豆桜の交配によって生まれた雑種(山桜(ヤマザクラ)と豆桜(マメザクラ)の雑種ともいわれます。)と考えられています。
最近では名前の通り、冬(10〜1月頃)に咲く桜の総称としても使われるようになりました。花は中輪サイズで、白から淡いピンク色の小さな花びらを咲かせます。
葉っぱが小さいことから、コバザクラ(小葉桜)、
10〜12月と4月の2回開花期があることから、シキザクラ(四季桜)と
呼ばれることがあります。


コバザクラ(小葉桜)
<学名:Cerasus parvifolia (Matsum.) H.Ohba 'Fuyu-zakura'>
バラ科 サクラ属 落葉小高木



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撮影日 2018.11.18: 群馬県
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最近 仕事が忙しくまた今年は隣保班の班長が回ってきたので
思うように更新できません。
皆さんのブログにもあまりお邪魔できません。
Reコメもしていず失礼しています。
ぼちぼちですがUPは続けていこうとは思ってはいるのですが
なかなかままなりません。
本当にたまにとなるかもしれませんが
今後もよろしくお付き合いお願いいたします。

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ノブドウ  〜実〜

ノブドウ(野葡萄)
<学名:Ampelopsis glandulosa (Wall.) Momiy.
               var. heterophylla (Thunb.) Momiy.>
ブドウ科 ノブドウ属 つる性落葉低木







果実は、熟すと光沢のある青色や紫色などに色づくか白色になり、
毒はないが味が悪く食べられない。
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撮影日 2018.11.04: 群馬県
野生化したピラカンサにからんでいました。
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白い実は本来の実であり、青色や紫色の実はブドウタマバエや
ブドウガリバチの幼虫が寄生している寄生果である。
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異常に脹らんで、白緑色、淡紫色、瑠璃色、赤紫色
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形も大小不揃いになります。
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正常な果実は少ないです。

アカネ 〜実〜

アカネ(茜)
<学名:Rubia argyi (H.Lev. et Vaniot) H.Hara ex Lauener
                                                                     et D.K.Ferguson>
アカネ科 アカネ属 つる性多年草




ハダカホオズキと一緒に実をつけていました。
[紅い実⇒ハダカホオズキ 黒い実⇒アカネ   (緑の葉はアカネの葉です。)]

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撮影日 2018.11.12: 群馬県
本州、四国、九州に分布し、山地や野原、路傍、林の縁などで普通に
見かける多年草。
つるは長さ1〜3mになり、盛んに分岐する茎は四角く細かい逆刺があり、
他の草木に絡まって長く伸びる。
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葉は長い葉柄がついた長さ3 - 7cm、幅1 - 3cmのハート型か長卵型で
先端がとがる。茎に4枚輪生するが、そのうち2枚は托葉が変化したもので
偽輪生、実際は対生である。

見分けるには枝分かれを見ればよく、枝が出ている方の葉と
その向かいの葉が本当の葉で、違う2枚が托葉の変化した葉である。
葉柄や葉の裏面脈上にも下向きの刺がある。
花期は8〜9月、茎の先端か上部葉腋から集散状の花序を出し、
多数の淡い黄緑色の目立たない小さな花が咲く。
花冠は5裂して、雄しべが5本。
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果実は球形をした液果で黒く熟す。普通2個がくっついているが、
1個だけしか発達しないものもある。中には軟らかい果肉と
やや硬い種子が一つ入っている。
種子からの発芽は大体2月下旬から3月頃。
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根は太いひげ状で、生のときは光沢のある赤黄色、乾燥すると暗紫色になる。アカネの名は「赤根」の意で、その根を煮出した汁にはアリザリンが含まれて染料として草木染めが古くから行われており、茜染と呼び、その色は茜色と呼ばれる。黒い果実も染色に使用できるという。
現在、アカネ色素の抽出には同属のセイヨウアカネ(R. tinctorum)が
用いられることがほとんどである。




和名の由来は、根を乾燥すると赤黄色から橙色となり、
赤い根であることからアカネと名づけられたといわれる。

ハダカホオズキ

ハダカホオズキ(裸酸漿)
<学名:Tubocapsicum anomalum (Franch. et Sav.) Makino>
ナス科ハダカホオズキ属 多年草





本州、四国、九州、琉球列島および小笠原諸島に分布。
山地のやや湿り気のある林縁などに生え、全体無毛の多年草。
地下には太い根があり、直立する茎はやや叉状に分枝し
草丈は60-90cm、時に1mに達する。
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撮影日 2018.11.12: 群馬県
葉は互生し、卵状長楕円形または長楕円形で長さ8〜18cm、
先はとがり、基部は狭まって短い柄となる。
無毛で質は薄い。縁は滑らか。長さ5-22cmで葉柄は3-10cm、
葉身の基部は細まって葉柄に続く。
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花期は8〜9月。2〜4個の花柄が葉腋から下がり、
下向きに花をつける。花冠は白から次第に淡黄色になり、
鐘形で直径約8mmほど、先は5裂し、裂片はそり返る。
萼は小さな浅い皿状で先は平たくなり、分裂しない。
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果実は、直径8〜12㎜の球形の液果。光沢のある朱色。
萼は果時にも緑色のままで浅い皿状になる。
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秋に赤く熟した実をたわわに実らせ、その時期は目に
付きやすいです。
種子は扁平で長さ約1.5mm。
 ホオズキ属やイガホオズキ属などに似ているが、
これらとは異なり果時に萼が果実を包まない。



果実がホオズキのように袋に包まれておらず、裸であることから
裸酸漿の名がある。



群馬県レッドデータブックでは「絶滅危惧ⅠA
(ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの。)
に指定されています。

ホトケノザ 〜2018秋〜

ホトケノザ(仏の座)
<学名:Lamium amplexicaule L.>
シソ科 オドリコソウ属 一年草、越年草



よく見る春の雑草ですが秋から咲いていることも多いです。
今年の秋は暖かいのか群落を多く見かけます。
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撮影日 2018.11.11: 群馬県
良く育っています。
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