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= ハス<Nelumbo nucifera Gaertn.> ハス科ハス属 = 大型の抽水性の多年草。花を観賞する為に栽培され、また地下茎(レンコン)を食用にする為にも 栽培されます。 仏教の世界では極楽浄土の世界を象徴する花のようです。 レンコンはハスの地下茎ですが穴がいくつも明いていますね。 穴は空気の通り道でみな同じ大きさではなく中に小さい穴が2つあるのです。 今度レンコンを食べる時によくみて下さい。 そちらが泥の中で上になっているのだそうです。 ハスの名は花後まるで蜂の巣のような実が出来る事から蜂巣がはすに成ったと言われます = スイレン<Nymphaea spp. >スイレン科スイレン属 =
正確に言うと「スイレン」という名の種はありません。仲間の総称です。
スイレンは温帯性と熱帯性に分けられます。日本にはヒツジグサ1種が自生しています。栽培されているものは園芸的に改良されたもの になります。 熱帯性のスイレンは花柄が水面から突き出て花をつけます。原色の多彩な派手な色合いです。 = ハスとスイレンの違い =
ハスは葉に切れ込みがなく水面から突き出ています。 スイレンは葉に切れ込みが有り水面に浮いています。 |
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懐かしく買ってきました



