2月3日は節分です。
節分は立春・立夏・立秋・立冬の各前日で季節の分かれ目ということで節分といわれます。
季節の分かれ目には邪気(鬼)が沸くといわれそれを払う行事が行われました。
それが『鬼は外・福は内』の豆まきになったのだそうです。
節分には玄関に ヒイラギの枝や鰯の頭などを飾り鬼が入ってこないようにする習わしもあります。
ヒイラギの葉には棘とげがあって鬼も痛くて嫌がるのでしょうかね。
斑入りのものなども有りよく庭に植えられています。
花は11月頃に咲きます。
金木犀ほどではないですが良い香りがします。
雌雄異株で雌樹には初夏の頃、紫色のネズミモチに似た実をつけます。
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