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ロウバイの一般的な品種として3っつ紹介します。 ろうばいの郷で見てきてものです。 Ⅰ・基本種
最も基本的なロウバイで原種に近いものです。
花の中心が暗赤色のもので、 こちらでは1月末から2月にかけて咲きます。 未だほとんど蕾で1,2花開いているのみでした。 Ⅱ・素芯
花の芯の暗赤色の部分がなく全体が黄色いものです。
1月が花の中心です。 探したのですが素芯の札(ネームプレート)が見つかりませんでした。 Ⅲ・満月
素芯の中からの選抜品種のようで、より丸弁で花期が早いものです。
暮れから正月にかけて咲きます。 |
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2014年01月13日
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今年も 群馬県 安中市 松井田 にある『 ろうばいの郷 』に行って来ました。 葉は表面に硬い毛が生えていて葉先からなでるとザラつきます。
蝋梅は中国原産の落葉低木で17世紀はじめごろ渡来したといいます。
蝋のように光沢のある黄色い花で、 香りの良い梅のような花を咲かせることから蝋梅と呼ばれるものです。
(陰暦の12月(臘月)に咲き梅に似た花をつけるからともいわれます。)
たくさん咲いていました。
香りがとてもいいのですが、ブログでは伝えられないのが残念です。
落葉樹で今の時期、葉は落ちている時期なんですが
未だ葉が残っているものがありました。 |
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懐かしく買ってきました




