|
モッコク ( 木斛 )<学名 : Ternstroemia gymnanthera>
去年の12月9日に記事にした中にモッコクの実を載せました。
モッコクの実 そのときにも書いたのですが、花が咲いていたのに 気づいていませんでした。 その後、今年の2月には大雪で太い枝が折れてしまうなどの 被害があり・・・ 大雪被害 大雪被害 でも何とか今年花を観察することができました。 樹高約15mぐらいになる常緑高木。 我が家のモッコクは未だ若木で樹高2m程度です。
葉は互生で、枝先に集まる。長さ4-7cm、 倒卵状長楕円形でしゃもじのような形です。 たくさん花が付いていますが小さくて葉の下になり目立ちません。
6〜7月頃、直径2cmほどの黄白色の花を葉腋に単生し、芳香を放つ。 近づくと良い香りがします。
1〜2cmの柄があって、曲がって花は下を向く。 (最近の分類体系ではいろいろ科が変更になっていたりしますがモッコクもツバキ科から移動されています)
椿の花に 似ていなくもないような・・・
庭木として有名で良く植栽されています。 種子は樹上で赤く目立つため、アカミノキの別名もあります。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2014年06月28日
全1ページ
[1]
コメント(4)
全1ページ
[1]

懐かしく買ってきました


