|
ヤマボウシ(山法師、山帽子)
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木で、高さ10メートル程度。 幹は灰褐色。葉は対生で、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4〜12cm全縁でやや波打つ。 山の沢筋の崖に一本、花を咲かせた木が目立っていました。
6〜7月頃、淡黄色で小さい花多数(20〜30ぐらい)が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あって花弁のように見える。
撮影日 2014.7.6 : 群馬県 本州から九州の山地に普通に分布し、街路樹・庭園樹などとしても用いられる。 ちょっと遠かったのですが総包片が良く分かります。
果実は、球形の集合果で赤く熟し、甘く食べられる。
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]

懐かしく買ってきました






