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ヤマユリ(山百合)< 学名 : Lilium auratum Lindley > ユリ科ユリ属の球根植物。草丈1〜2mぐらい。
日本特産のユリで、北海道と関東地方や近畿地方以北(北陸地方を除く)の 山地の林縁や草地に分布する。 和名は、山中に生えることからつけられた。 まだまだ蕾で、ちらほら咲き始めていました。
7〜8月頃1〜10個程度の花を咲かせる。
その大きさは直径20cm以上でユリ科の中でも最大級で、その重みで全体が 傾くほどである。 豪華で華麗な花を付けることから、『ユリの王様』と呼ばれる。 過去記事 ⇒ ◎
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帰化植物や園芸栽培の植物達を取り上げています。 ↓ こんな記事があります。
2014/7/14(月) 美味しい ヘビイチゴ いただきました。 2014/7/21(月) ワルナスビ 2014 2014/7/22(火) ムクゲ <Hibiscus syriacus L.> 2014/7/22(火)( 午後 6:00予約) アオサギ |
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2014年07月22日
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ミヤママタタビ(深山木天蓼)
<学名:Actinidia kolomikta (Rupr.) Maxim.>
中部以北に分布するマタタビ科マタタビ属の雌雄異株の落葉つる性木本。
撮影日 2014.7.13: 長野県
葉は倒卵形、楕円形または広卵形で互生する。
花期には枝の先につく葉の表面の上半分以上、ときに表面のほとんどが
白くなり、花が終わる頃には紅色を帯びる特徴があります。
やや赤みがありますが・・・ もうちょっと赤みが強くなります。
花期は6-7月、雄花、雌花とも径1-1.5cmぐらい、若枝の下部の葉腋に1-3個の白色5弁花をつける。
秋に、長さ2cmの長楕円形の果実をつける。果実は黄緑色に熟し、多数の種子が入る。 未だ若いですが実が付いていました。
果実は甘酸っぱくて生食されたり、果実酒としても利用されるそうです。
また、マタタビとは違い、ネコ科の動物が特別な反応をみせることはないらしいです。
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懐かしく買ってきました



